株式会社ヤマエグループホールディングス
基本情報
- 読み
- やまえぐるーぷほーるでぃんぐす
- 上場区分
- プライム市場
- 本社所在地
- 福岡県福岡市博多区博多駅東2丁目13番34号
- 設立
- 1950年4月27日
- 業種
- 卸売業
- 資本金
- 92億円
- 売上高
- 1兆69億円(2025年3月期)
- 従業員数
- 5,997名(連結)
事業内容・特徴
事業概要
ヤマエグループホールディングスは、食品卸売、小売、製造を手がける総合食品企業。九州を基盤に事業を展開している。
業界での立ち位置
九州の食品卸売業界で最大手。食品卸売、スーパー、食品製造まで一貫した事業を展開している。
強み
1. 九州全域に食品卸売ネットワークを持ち、スーパー、コンビニ、外食チェーンに食品を供給している。 2. スーパー「ヤマエ久野」を九州で展開し、小売事業も手がけている。 3. 食品製造では、豆腐、納豆、惣菜などを製造し、自社ブランド商品を展開している。 4. 九州産の食材を活用し、地産地消を推進している。
主なサービス・製品
食品卸売:加工食品、生鮮食品、酒類、日用品 小売:スーパーマーケット「ヤマエ久野」 食品製造:豆腐、納豆、惣菜 物流:冷蔵・冷凍物流サービス
沿革
ヤマエグループホールディングスの起源は、1908年3月1日、宮崎県で創業された「山江商店」にさかのぼる。当初は食料品の小売を手がけていたが、次第に卸売業へと転換していった。 戦後、九州全域に営業網を拡大。スーパー、小売店に食品を供給する卸売業として成長した。 1970年代、スーパー事業を開始。「ヤマエ久野」ブランドでスーパーマーケットを展開し、小売事業に参入した。 1980年代、食品製造事業を開始。豆腐、納豆、惣菜の製造を開始し、自社ブランド商品を展開した。 2000年代、物流事業を強化。冷蔵・冷凍物流センターを整備し、鮮度の高い食品を供給できる体制を構築した。 2015年、持株会社制に移行し、「ヤマエグループホールディングス」に社名変更。卸売、小売、製造、物流を統合的に運営する体制を構築した。 近年は、九州産食材を活用した商品開発を強化している。地産地消を推進し、九州ブランドの食品を全国に展開している。
主なグループ会社・関連会社
ヤマエ久野:食品卸売 ヤマエ久野ストアー:スーパー運営 ヤマエ食品:食品製造 ヤマエ物流:物流サービス ヤマエフーズ:惣菜製造
最近の動向
九州産食材:九州産の食材を活用した商品開発を強化している。 地産地消:地域の食材を地域で消費する地産地消を推進している。 物流強化:冷蔵・冷凍物流センターを増設し、鮮度管理を強化している。 PB商品:自社ブランド商品の開発を強化している。
働く人のデータ
- 平均年齢
- 42.1歳
- 平均勤続年数
- 1.7年
- 平均年間給与
- 677万円
この企業を一言で表すと
九州を基盤とする総合食品企業。食品卸売、スーパー、食品製造を一貫して手がけ、地産地消を推進。