東洋製罐グループホールディングス株式会社
基本情報
- 読み
- とうようせいかんぐるーぷほーるでぃんぐす
- 上場区分
- プライム市場
- 本社所在地
- 東京都品川区東五反田2丁目18-1 大崎フォレストビルディング
- 設立
- 1917年6月25日
- 業種
- 化学メーカー
- 資本金
- 110億9400万円
- 売上高
- 9225億1600万円(2025年3月期)
- 従業員数
- 18,830名(連結)
事業内容・特徴
事業概要
東洋製罐グループホールディングスは、金属缶、PETボトル、プラスチック容器などの包装容器を製造する容器メーカー大手の持株会社。飲料・食品メーカーに容器を供給し、包装インフラを支えている。
業界での立ち位置
金属缶・PETボトルで国内トップクラス。飲料・食品業界との強固な取引関係を持つ。
強み
1. 金属缶、PETボトル、プラスチック容器など多様な包装容器を製造し、幅広い顧客ニーズに対応している。 2. 飲料メーカー、食品メーカーとの長期取引関係を持ち、安定した受注基盤を持つ。 3. 包装技術の研究開発に強みを持ち、軽量化・環境配慮型容器の開発を進めている。 4. アジアを中心に海外展開を進めている。
主なサービス・製品
金属缶:飲料缶、食品缶 PETボトル:飲料用PETボトル プラスチック容器:食品容器、化粧品容器 充填機:容器充填機、製缶機
沿革
東洋製罐は、1917年10月2日、大倉財閥により設立された。当時、食品の長期保存技術として缶詰が注目されており、東洋製罐は金属缶の製造を開始した。戦後、飲料缶の需要が拡大し、コーヒー缶、ビール缶などを製造。1970年代にはPETボトル事業に参入し、飲料容器の主流となるPETボトルの製造を開始した。2013年に持株会社制に移行し、東洋製罐グループホールディングスとなった。近年は環境配慮型容器の開発に注力し、軽量化やリサイクル可能な容器の開発を進めている。
主なグループ会社・関連会社
東洋製罐:金属缶の製造 東洋製罐グループプラス:PETボトル、プラスチック容器の製造 日本クラウンキャップ:金属キャップの製造 東罐興業:充填機の製造
最近の動向
環境配慮型容器:軽量化容器、リサイクル可能容器の開発を進めている。 PETボトル事業:再生PET素材を使用したボトルを拡大している。 アジア展開:東南アジアでの容器製造を拡大している。
働く人のデータ
- 平均年齢
- 42.1歳
- 平均勤続年数
- 16.2年
- 平均年間給与
- 754万円
この企業を一言で表すと
金属缶・PETボトルで国内トップクラスの容器メーカーで、環境配慮型容器の開発に注力。