東京エレクトロン株式会社
基本情報
- 読み
- とうきょうえれくとろん
- 上場区分
- プライム市場
- 本社所在地
- 東京都港区赤坂五丁目3番1号赤坂Bizタワー
- 設立
- 1951年4月6日
- 業種
- 電子機器メーカー
- 資本金
- 549億6100万円
- 売上高
- 2兆4315億円(2025年3月期)
- 従業員数
- 19,573名(連結)
事業内容・特徴
事業概要
東京エレクトロンは、半導体製造装置、FPD製造装置を製造・販売する装置メーカー。半導体製造装置で世界トップクラスのシェアを持つ。
業界での立ち位置
半導体製造装置で世界シェア3位。特にコーティング・現像装置で世界シェア1位を誇る。
強み
1. コーティング・現像装置で世界シェア約90%を持ち、圧倒的な地位を誇る。 2. エッチング装置、成膜装置でも世界トップクラスのシェアを持つ。 3. 半導体製造装置の技術力が高く、最先端の半導体製造プロセスに対応している。 4. 海外売上比率が約80%に達し、グローバル企業として成長している。
主なサービス・製品
半導体製造装置:コーティング・現像装置、エッチング装置、成膜装置、洗浄装置 FPD製造装置:液晶ディスプレイ、OLED製造装置
沿革
東京エレクトロンは、1963年11月11日、東京放送(現・TBS)の関連会社として設立された。当初は、電子機器の輸入販売を手がけていた。 1970年代、東京エレクトロンは半導体製造装置の販売を開始。アメリカの半導体製造装置メーカーの日本総代理店となり、半導体産業の成長とともに事業を拡大した。 1980年代、東京エレクトロンは自社で半導体製造装置の開発を開始。コーティング・現像装置を開発し、世界トップシェアを獲得した。 1990年代以降、東京エレクトロンはエッチング装置、成膜装置など、多様な半導体製造装置を開発。世界中の半導体メーカーに装置を供給するようになった。 2000年代、東京エレクトロンは海外事業を拡大。アジア、北米、欧州で事業を展開し、グローバル企業として成長した。 2020年代、半導体需要の拡大により、東京エレクトロンの業績は好調。生産能力を増強している。
主なグループ会社・関連会社
東京エレクトロンデバイス:半導体商社
最近の動向
半導体需要:AIやデータセンター向けの半導体需要が拡大しており、装置の受注が好調。 最先端装置:最先端の半導体製造プロセスに対応した装置を開発している。 生産能力増強:半導体製造装置の生産能力を増強している。 海外展開:アジア、北米、欧州での事業を強化している。
働く人のデータ
- 平均年齢
- 43.5歳
- 平均勤続年数
- 14.9年
- 平均年間給与
- 1354万円
この企業を一言で表すと
半導体製造装置で世界シェア3位を誇り、コーティング・現像装置で世界シェア90%を持つ装置メーカー。