株式会社スズケン
基本情報
- 読み
- すずけん
- 上場区分
- プライム市場
- 本社所在地
- 愛知県名古屋市東区東片端町8
- 設立
- 1946年8月10日
- 業種
- 医薬品卸
- 資本金
- 135億4600万円
- 売上高
- 2兆3999億円(2025年3月期)
- 従業員数
- 12,923名(連結)
事業内容・特徴
事業概要
スズケンは、医薬品卸売を中心に、医療機器、診断薬、調剤薬局運営などを手がける企業。中部地方を中心に全国で事業を展開している。
業界での立ち位置
日本の医薬品卸業界で第3位。中部地方で高いシェアを持つ。
強み
1. 中部地方で高いシェアを持ち、病院・薬局への医薬品供給で強固な地位を築いている。 2. 調剤薬局「スズケン薬局」を運営し、患者に直接サービスを提供している。 3. 医療機器、診断薬の取扱いにも強みがあり、多様な医療関連商品を提供している。 4. 全国に物流拠点を持ち、迅速かつ確実な配送体制を構築している。
主なサービス・製品
医薬品卸:病院、薬局向けの医療用医薬品、一般用医薬品 医療機器:医療機関向けの医療機器、医療材料 診断薬:検査試薬、診断薬 調剤薬局:スズケン薬局
沿革
スズケンは、1946年10月28日、名古屋で設立された。戦後の医薬品需要に対応し、医薬品卸売事業を開始した。 1950年代から1960年代にかけて、スズケンは中部地方での事業を拡大。病院、薬局への医薬品供給を強化し、地域での地位を確立した。 1970年代以降、スズケンは全国展開を開始。関東、関西、九州など、全国に事業エリアを拡大した。 1980年代から1990年代にかけて、スズケンは医療機器、診断薬の取扱いを強化。医薬品だけでなく、多様な医療関連商品を提供するようになった。 2000年代、スズケンは調剤薬局事業に参入。スズケン薬局を開設し、患者に直接サービスを提供するようになった。 2020年代、スズケンはDXを推進。医療機関向けのデジタルサービスを強化し、業務効率化を支援している。
主なグループ会社・関連会社
スズケン薬局:調剤薬局運営
最近の動向
ジェネリック医薬品:医療費削減のため、ジェネリック医薬品の普及を推進している。 DX推進:医療機関向けのデジタルサービスを強化している。 在宅医療:在宅医療の普及に対応し、訪問診療向けの医薬品供給体制を整えている。 調剤薬局:スズケン薬局の店舗網を拡大している。
働く人のデータ
- 平均年齢
- 47.2歳
- 平均勤続年数
- 22年
- 平均年間給与
- 727万円
この企業を一言で表すと
中部地方を中心に全国で医薬品卸売事業を展開し、調剤薬局運営も手がける医薬品卸業界第3位の企業。