双日株式会社
基本情報
- 読み
- そうじつ
- 上場区分
- プライム市場
- 本社所在地
- 東京都千代田区内幸町二丁目1番1号飯野ビル
- 設立
- 2003年4月1日
- 業種
- 総合商社
- 資本金
- 1603億3900万円
- 売上高
- 2兆5097億円(2025年3月期)
- 従業員数
- 25,118名(連結)
事業内容・特徴
事業概要
双日は、自動車、航空宇宙、機械、エネルギー、金属、化学品、生活産業など幅広い分野で事業を展開する総合商社。日商岩井とニチメンが合併して設立された。
業界での立ち位置
日本の総合商社で中堅の位置。自動車、航空宇宙、石炭などの分野に強みを持つ。
強み
1. 自動車事業に強みがあり、自動車の輸出入、販売、部品供給などを手がけている。 2. 航空宇宙事業では、航空機リースや航空機部品の取扱いを行っている。 3. 石炭事業に強みがあり、オーストラリアなどで石炭権益を保有している。 4. 化学品、食料、生活産業など、多様な分野で事業を展開している。
主なサービス・製品
自動車:自動車の輸出入、販売、部品供給 航空宇宙:航空機リース、航空機部品 機械:産業機械、建設機械 エネルギー・金属:石炭、LNG、鉄鉱石 化学品:化学品の取扱い 生活産業:食料、農業、木材
沿革
双日は、2003年4月1日、日商岩井とニチメンが合併して設立された。 日商岩井は、1928年に設立された「日本商業」が起源。戦後、繊維、機械、鉄鋼などの取扱いを拡大し、総合商社として成長した。 ニチメンは、1892年に設立された「日本綿花」が起源。繊維専門商社として事業を展開し、戦後は総合商社へと転換した。 2000年代初頭、日商岩井とニチメンは経営統合を決断。2003年4月1日、「双日株式会社」が誕生した。合併により、事業の効率化と競争力強化を図った。 合併後、双日は不採算事業からの撤退、資産売却を進め、財務体質を改善。自動車、航空宇宙、石炭などの分野に経営資源を集中した。 2010年代以降、双日は海外事業を拡大。アジア、北米、欧州で事業を展開し、グローバル企業として成長している。
主なグループ会社・関連会社
双日ジェクト:航空機リース
最近の動向
自動車事業:自動車の輸出入、販売を強化している。 航空宇宙:航空機リース事業を拡大している。 石炭事業:オーストラリアなどで石炭権益を保有している。 化学品:化学品の取扱いを拡大している。
働く人のデータ
- 平均年齢
- 41歳
- 平均勤続年数
- 15年
- 平均年間給与
- 1274万円
この企業を一言で表すと
日商岩井とニチメンが合併して設立され、自動車、航空宇宙、石炭などの分野に強みを持つ総合商社。