パン・パシフィック・インターナショナルホールディングス株式会社
基本情報
- 読み
- ぱんぱしふぃっくいんたーなしょなるほーるでぃんぐす
- 上場区分
- プライム市場
- 本社所在地
- 東京都渋谷区道玄坂二丁目25番12号
- 設立
- 1980年9月5日
- 業種
- 小売業
- 資本金
- 236億8900万円
- 売上高
- 2兆2467億円(2025年6月期)
- 従業員数
- 17,075名(連結)
事業内容・特徴
事業概要
パン・パシフィック・インターナショナルホールディングス(PPIH)は、「ドン・キホーテ」を中核とするディスカウントストア、総合スーパー、コンビニエンスストアなどを展開する小売企業グループ。
業界での立ち位置
ディスカウントストアで国内最大手。ドン・キホーテブランドで圧倒的な知名度を持つ。
強み
1. ディスカウントストア「ドン・キホーテ」で国内トップシェアを持ち、全国約600店舗を展開している。 2. 「驚安の殿堂」をコンセプトに、多様な商品を低価格で提供し、若年層を中心に高い支持を得ている。 3. ユニー(旧・ユニーグループ)を買収し、総合スーパー「アピタ」「ピアゴ」も運営している。 4. インバウンド需要に強みがあり、訪日外国人観光客の買い物需要を取り込んでいる。
主なサービス・製品
ディスカウントストア:ドン・キホーテ、MEGAドン・キホーテ 総合スーパー:アピタ、ピアゴ コンビニエンスストア:ファミリーマート(一部店舗)
沿革
パン・パシフィック・インターナショナルホールディングスの起源は、1980年9月5日、安田隆夫氏が東京都杉並区に開店した「泥棒市場」にさかのぼる。深夜営業、低価格販売で人気を集めた。 1989年、社名を「株式会社ドン・キホーテ」に変更。店舗数を拡大し、ディスカウントストアチェーンとして成長した。 1990年代、ドン・キホーテは全国展開を開始。「驚安の殿堂」をコンセプトに、多様な商品を低価格で提供し、若年層を中心に支持を広げた。 2000年代、ドン・キホーテは海外進出を開始。ハワイ、カリフォルニア、シンガポールなど、海外にも店舗を展開した。 2018年、ドン・キホーテはユニーグループ・ホールディングスを買収。総合スーパー「アピタ」「ピアゴ」を傘下に収めた。 2019年、社名を「パン・パシフィック・インターナショナルホールディングス株式会社」に変更。グローバル企業としてのブランド力を高めた。 2020年代、PPIHはインバウンド需要を取り込み、訪日外国人観光客の買い物需要に対応している。
主なグループ会社・関連会社
ドン・キホーテ:ディスカウントストア運営 ユニー:総合スーパー運営
最近の動向
インバウンド需要:訪日外国人観光客の買い物需要が拡大している。 店舗拡大:ドン・キホーテの店舗網を拡大している。 総合スーパー:アピタ、ピアゴの事業を強化している。 PB商品:プライベートブランド商品の開発を進めている。
働く人のデータ
- 平均年齢
- 42.5歳
- 平均勤続年数
- 16.2年
- 平均年間給与
- 690万円
この企業を一言で表すと
「ドン・キホーテ」を中核とするディスカウントストアで国内最大手、インバウンド需要にも強みを持つ小売企業グループ。
リンク集
公式サイト:パン・パシフィック・インターナショナルホールディングス株式会社(https://www.ppih.co.jp)