株式会社大塚商会
基本情報
- 読み
- おおつかしょうかい
- 上場区分
- プライム市場
- 本社所在地
- 東京都千代田区飯田橋二丁目18番4号
- 設立
- 1961年12月13日
- 業種
- ITソリューション
- 資本金
- 103億7400万円
- 売上高
- 1兆1076億円(2024年12月期)
- 従業員数
- 9,680名(連結)
事業内容・特徴
事業概要
大塚商会は、OA機器、ITシステム、ソフトウェア、オフィス家具などを販売する情報通信企業。中小企業向けにトータルオフィスソリューションを提供している。
業界での立ち位置
中小企業向けITソリューション市場でトップクラス。複写機、サーバー、ソフトウェア、オフィス家具まで一括提供できる総合力が強み。
強み
1. 全国約120カ所の拠点を持ち、中小企業に密着した営業・サポート体制を構築している。 2. OA機器、ITシステム、ソフトウェア、オフィス家具まで一括提供でき、ワンストップサービスを実現している。 3. アフターサービスが充実しており、24時間365日のサポート体制を提供している。 4. クラウドサービス、セキュリティサービスなど、ITソリューションの提案力が高い。
主なサービス・製品
OA機器:複写機、プリンター、複合機 ITシステム:サーバー、ネットワーク機器、ストレージ ソフトウェア:業務ソフト、会計ソフト、セキュリティソフト オフィス家具:デスク、チェア、書庫、パーテーション クラウドサービス:データバックアップ、グループウェア
沿革
大塚商会は、1961年7月7日、大塚実によって東京都千代田区で創業された。当初は事務機器の販売を手がける小さな会社としてスタートした。 1960年代、複写機の販売を開始。当時、複写機はオフィスの必需品として普及し始めており、大塚商会は複写機の販売で急成長を遂げた。 1970年代、コンピューターの販売を開始。オフィスコンピューター、ワープロなどを販売し、IT機器の総合商社としての地位を確立した。 1980年代、ソフトウェアの販売を開始。会計ソフト、給与計算ソフトなど業務用ソフトウェアを取り扱い、ITソリューション企業への転換を進めた。 1990年代、ネットワーク構築サービスを開始。企業の社内ネットワーク、インターネット接続を支援し、ITインフラの整備を手がけるようになった。 2000年代、クラウドサービスを開始。データバックアップ、グループウェア、セキュリティサービスなどクラウド型のITサービスを提供した。 近年は、DX(デジタルトランスフォーメーション)支援を強化している。中小企業のデジタル化を支援するコンサルティング、システム導入、運用サポートを一貫して提供している。
主なグループ会社・関連会社
大塚商会システムインテグレーション:システム開発・運用 大塚商会ビジネスサービス:事務処理アウトソーシング アルファテクノロジー:ITインフラ構築 大塚デジタルソリューションズ:クラウドサービス提供 大塚商会オフィスサポート:オフィス環境整備
最近の動向
DX支援:中小企業のデジタル化を支援するコンサルティング、システム導入を強化している。 クラウド強化:クラウド型の会計ソフト、グループウェアの提供を拡大している。 セキュリティ:サイバー攻撃対策、データ保護サービスを強化している。 サブスクリプション:OA機器、ITシステムのサブスクリプションサービスを拡大している。
働く人のデータ
- 平均年齢
- 41.4歳
- 平均勤続年数
- 17.2年
- 平均年間給与
- 992万円
この企業を一言で表すと
中小企業向けITソリューションのトップ企業。OA機器、ITシステム、ソフトウェア、オフィス家具まで一括提供し、DX支援を強化。