大塚ホールディングス株式会社
基本情報
- 読み
- おおつかほーるでぃんぐす
- 上場区分
- プライム市場
- 本社所在地
- 東京都港区港南二丁目16番4号品川グランドセントラルタワー
- 設立
- 2008年7月8日
- 業種
- 食品・飲料メーカー
- 資本金
- 816億9000万円
- 売上高
- 2兆3298億円(2024年12月期)
- 従業員数
- 35,338名(連結)
事業内容・特徴
事業概要
大塚ホールディングスは、医薬品、ニュートラシューティカルズ(栄養補助食品)、消費者製品などを手がける企業グループ。大塚製薬、大塚化学、大塚食品などを傘下に持つ。
業界での立ち位置
医薬品、ニュートラシューティカルズで高い技術力を持つ。「ポカリスエット」「カロリーメイト」などの人気ブランドを展開している。
強み
1. ニュートラシューティカルズ事業で「ポカリスエット」「カロリーメイト」「ソイジョイ」などの人気ブランドを持ち、高いシェアを維持している。 2. 医薬品事業では抗精神病薬「エビリファイ」などで高い実績を持つ。 3. 点滴液、輸液製剤で国内トップクラスのシェアを持つ。 4. 海外事業を積極的に展開しており、北米、欧州、アジアで医薬品、ニュートラシューティカルズを販売している。
主なサービス・製品
ニュートラシューティカルズ:ポカリスエット、カロリーメイト、ソイジョイ、オロナミンC 医薬品:抗精神病薬、抗がん剤、輸液製剤 消費者製品:大塚食品(ボンカレー、マンナンヒカリ)
沿革
大塚グループの起源は、1921年、大塚武三郎が徳島で化学薬品の製造を開始したことにさかのぼる。 1946年、大塚製薬工場(現・大塚製薬)が設立され、点滴液、輸液製剤の製造を開始した。医療現場での点滴液の需要が拡大し、事業は急成長した。 1965年、大塚製薬は「オロナミンC」を発売。「元気はつらつ、オロナミンC」のCMで人気を集め、ヒット商品となった。 1980年、大塚製薬は「ポカリスエット」を発売。スポーツ飲料の先駆けとして、大ヒットした。現在もスポーツ飲料市場で高いシェアを維持している。 1983年、大塚製薬は「カロリーメイト」を発売。バランス栄養食として人気を集めた。 2008年、大塚グループは持株会社体制に移行し、「大塚ホールディングス株式会社」となった。 2010年代以降、大塚ホールディングスは海外事業を拡大。北米、欧州、アジアで医薬品、ニュートラシューティカルズを販売している。
主なグループ会社・関連会社
大塚製薬:医薬品、ニュートラシューティカルズ 大塚食品:食品製造・販売 大塚化学:化学品製造
最近の動向
健康志向:機能性表示食品、ニュートラシューティカルズを強化している。 医薬品事業:抗精神病薬、抗がん剤の開発を進めている。 海外展開:北米、欧州、アジアでの事業を強化している。 脱炭素:CO2削減、リサイクル容器の導入を進めている。
働く人のデータ
- 平均年齢
- 44.4歳
- 平均勤続年数
- 3.2年
- 平均年間給与
- 1063万円
この企業を一言で表すと
「ポカリスエット」「カロリーメイト」などの人気ブランドを持ち、医薬品、ニュートラシューティカルズを手がける企業グループ。