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オリックス株式会社

基本情報

読み
おりっくす
上場区分
プライム市場
本社所在地
大阪本社:大阪市西区西本町一丁目4番1号オリックス本町ビル、東京本社:東京都港区浜松町二丁目4番1号世界貿易センタービル南館
設立
1950年3月28日
業種
設備リース
資本金
2211億1100万円
売上高
2兆8748億円(2025年3月期)
従業員数
33,982名(連結)

事業内容・特徴

事業概要

オリックスは、リース、不動産、投資、保険、銀行、環境エネルギーなど、多様な事業を展開する総合金融サービス会社。プロ野球チーム「オリックス・バファローズ」のオーナーとしても知られる。

業界での立ち位置

日本のリース業界でトップクラス。また、不動産投資、環境エネルギー事業でも高い存在感を持つ。

強み

1. リース事業で国内トップクラスのシェアを持ち、航空機、船舶、建設機械、IT機器など、幅広い分野でリースを提供している。 2. 不動産投資に強みがあり、オフィスビル、商業施設、ホテル、マンションなど、多様な不動産を保有・運用している。 3. 再生可能エネルギー事業を積極的に展開しており、太陽光発電、風力発電、地熱発電などに投資している。 4. 海外事業を強化しており、アジア、北米、欧州など、世界中で事業を展開している。

主なサービス・製品

リース:航空機、船舶、建設機械、IT機器 不動産:オフィスビル、商業施設、ホテル、マンション 投資:プライベートエクイティ、ベンチャーキャピタル 保険:生命保険、損害保険 銀行:オリックス銀行 環境エネルギー:太陽光発電、風力発電、地熱発電、バイオマス発電

沿革

オリックスは、1964年4月17日、「オリエント・リース株式会社」として設立された。創業者・宮内義彦は、アメリカのリース業を日本に導入し、企業向けのリースサービスを提供した。 1970年代、オリックスはリース事業を拡大。自動車、建設機械、OA機器など、幅広い製品のリースを手がけ、急成長を遂げた。1989年には社名を「オリックス株式会社」に変更した。 1980年代から1990年代にかけて、オリックスは事業を多角化。不動産投資、ベンチャーキャピタル、生命保険、銀行業など、金融サービス全般に事業を拡大した。 2000年代、オリックスは環境エネルギー事業に参入。太陽光発電、風力発電、バイオマス発電など、再生可能エネルギー事業に積極的に投資した。また、海外事業も強化し、アジア、北米、欧州で事業を展開した。 2020年代、オリックスはESG投資を推進。脱炭素社会の実現に向けた投資を拡大している。

主なグループ会社・関連会社

オリックス銀行:銀行業 オリックス生命保険:生命保険 オリックス自動車:カーリース オリックス不動産:不動産開発・運用

最近の動向

再生可能エネルギー:太陽光、風力、地熱発電事業を拡大している。 海外展開:アジア、北米、欧州での事業を強化している。 不動産投資:都市部のオフィスビルや商業施設への投資を進めている。 DX推進:デジタル技術を活用した新規事業を創出している。

働く人のデータ

平均年齢
44.2歳
平均勤続年数
16.2年
平均年間給与
976万円

この企業を一言で表すと

リース、不動産、環境エネルギーなど多様な事業を展開し、国内外で金融サービスを提供する総合金融会社。

リンク集

公式サイト:オリックス株式会社(https://www.orix.co.jp)