オムロン株式会社
基本情報
- 読み
- おむろん
- 上場区分
- プライム市場
- 本社所在地
- 京都府京都市下京区塩小路通堀川東入南不動堂町801番地
- 設立
- 1948年5月19日
- 業種
- 電子機器メーカー
- 資本金
- 641億円
- 売上高
- 8017億5300万円(2025年3月期)
- 従業員数
- 26,614名(連結)
事業内容・特徴
事業概要
オムロンは、制御機器、ファクトリーオートメーション(FA)システム、健康医療機器を手がける電子機器メーカー。制御機器で世界トップクラスのシェアを持ち、血圧計で世界トップシェアを持つ。
業界での立ち位置
制御機器、FAシステムで世界トップクラス。血圧計で世界トップシェアを持つ。
強み
1. 制御機器、FAシステムで世界トップクラスのシェアを持ち、製造業の自動化を支えている。 2. 血圧計で世界トップシェアを持ち、家庭用医療機器で強みを持つ。 3. インダストリアルオートメーション、ヘルスケア、ソーシアルシステムズの3事業で事業を展開している。 4. IoT、AIを活用した制御機器の開発を進めている。
主なサービス・製品
制御機器:PLCコントローラ、センサー、リレー FAシステム:ロボット、検査装置、画像処理装置 ヘルスケア:血圧計、体温計、体重計、ネブライザー ソーシアルシステムズ:駅務機器、太陽光発電用パワーコンディショナー 電子部品:リレー、スイッチ、コネクタ
沿革
オムロンは、1933年5月10日、京都府京都市で立石電機として創業された。当初は電気部品の製造を手がけ、戦後は制御機器、FAシステムへ事業を拡大。1970年代には血圧計の製造を開始し、家庭用医療機器事業に進出した。1990年代には社名をオムロンに変更。2000年代にはIoT、AIを活用した制御機器の開発を進め、現在では制御機器、ヘルスケアで世界的なシェアを持つ。
主なグループ会社・関連会社
オムロン:制御機器、FAシステム、ヘルスケア機器の製造 オムロンヘルスケア:血圧計、体温計の製造・販売 オムロンソーシアルソリューションズ:駅務機器、太陽光発電用機器の製造
最近の動向
構造改革:2024年に約2,000人の人員削減を発表し、構造改革プログラム「NEXT2025」を進めている。 制御機器強化:IoT、AIを活用した制御機器の開発を進めている。 ヘルスケア事業拡大:血圧計など家庭用医療機器の事業を拡大している。
働く人のデータ
- 平均年齢
- 44.5歳
- 平均勤続年数
- 15.2年
- 平均年間給与
- 820万円
この企業を一言で表すと
制御機器、FAシステム、血圧計で世界トップクラスのシェアを持つ電子機器メーカー。