日本精工株式会社
基本情報
- 読み
- にほんせいこう
- 上場区分
- プライム市場
- 本社所在地
- 東京都品川区大崎1-6-3日精ビル
- 設立
- 1916年11月8日
- 業種
- 自動車部品メーカー
- 資本金
- 671億7600万円
- 売上高
- 7966億6700万円(2025年3月期)
- 従業員数
- 24,057名(連結)
事業内容・特徴
事業概要
日本精工(NSK)は、軸受(ベアリング)、ステアリング、自動変速機用部品を製造する自動車部品メーカー。軸受で国内トップシェア、世界第3位のシェアを持つ。
業界での立ち位置
軸受(ベアリング)で国内トップシェア、世界第3位。ステアリングで世界トップクラスのシェアを持つ。
強み
1. 軸受(ベアリング)で国内トップシェア、世界第3位のシェアを持つ。 2. ステアリングで世界トップクラスのシェアを持ち、自動車メーカーに製品を供給している。 3. 自動車向け、産業機械向けの両方で事業を展開し、幅広い顧客基盤を持つ。 4. グローバルに事業を展開し、日本、米州、欧州、アジアで製造・販売を行っている。
主なサービス・製品
軸受:ボールベアリング、ローラーベアリング、ハブベアリング ステアリング:電動パワーステアリング、油圧パワーステアリング 自動変速機用部品:トルクコンバータ、CVT用部品 精密機器:ボールねじ、リニアガイド その他:風力発電用軸受、航空機用軸受
沿革
日本精工は、1916年11月8日、東京都品川区で創業された。当初は軸受(ベアリング)の製造を手がけ、戦後は自動車向け軸受、産業機械向け軸受へ事業を拡大した。1970年代にはステアリングの製造を開始し、自動車部品メーカーとして成長。1990年代には海外展開を加速し、現在では日本、米州、欧州、アジアで事業を展開している。近年は電気自動車向け部品の開発に注力している。
主なグループ会社・関連会社
日本精工:軸受、ステアリングの製造 NSKアメリカズ:米州での製造・販売 NSKヨーロッパ:欧州での製造・販売
最近の動向
電気自動車対応:電気自動車向け軸受、ステアリングの開発を進めている。 風力発電向け:風力発電機用軸受の事業を拡大している。 IoT活用:軸受の状態監視システムの開発を進めている。
働く人のデータ
- 平均年齢
- 41.9歳
- 平均勤続年数
- 16.7年
- 平均年間給与
- 764万円
この企業を一言で表すと
軸受、ステアリングで国内外で高いシェアを持つ自動車部品メーカー。