日本板硝子株式会社
基本情報
- 読み
- にほんいたがらす
- 上場区分
- プライム市場
- 本社所在地
- 東京本社:東京都港区三田3丁目5番27号住友不動産東京三田サウスタワー、大阪本社:大阪市中央区北浜4丁目5番33号住友ビル本館4階
- 設立
- 1918年11月22日
- 業種
- 化学メーカー
- 資本金
- 1168億9200万円
- 売上高
- 8404億100万円(2025年3月期)
- 従業員数
- 25,406名(連結)
事業内容・特徴
事業概要
日本板硝子は、建築用ガラス、自動車用ガラス、太陽電池用ガラスを製造する総合ガラスメーカー。2006年に英国ピルキントンを買収し、世界最大級のガラスメーカーとなった。
業界での立ち位置
世界最大級の総合ガラスメーカー。複合機用レンズ、静電容量型タッチパネル用ガラス基板で世界トップシェアを持つ。
強み
1. 建築用ガラス、自動車用ガラス、特殊ガラスで世界的なシェアを持つ。 2. 複合機用レンズで世界トップシェアを持ち、高い技術力を持つ。 3. 静電容量型タッチパネル用ガラス基板で世界トップシェアを持つ。 4. 英国ピルキントン買収により欧州、米州、アジアでグローバルに事業を展開している。
主なサービス・製品
建築用ガラス:複層ガラス、断熱ガラス、防犯ガラス 自動車用ガラス:フロントガラス、サイドガラス、ルーフガラス 特殊ガラス:複合機用レンズ、タッチパネル用ガラス基板、太陽電池用ガラス 電子デバイス:光ファイバー、ガラス基板
沿革
日本板硝子は、1918年11月8日、大阪府堺市で創業された。当初は板ガラスの製造を手がけていたが、戦後は建築用ガラス、自動車用ガラスへ事業を拡大。1990年代には複合機用レンズなど特殊ガラス事業に進出した。2006年に英国のピルキントンを6千億円で買収し、世界最大級のガラスメーカーとなった。近年は高付加価値製品へのシフトを進めている。
主なグループ会社・関連会社
日本板硝子:建築用ガラス、自動車用ガラス製造 ピルキントン:欧州、米州でのガラス製造 マレーシア日本板硝子:アジアでのガラス製造
最近の動向
高付加価値製品シフト:複合機用レンズ、タッチパネル用ガラスなど高付加価値製品の拡大を進めている。 自動車用ガラス強化:電気自動車向けガラスの開発を進めている。 構造改革:欧州事業の再編を進めている。
働く人のデータ
- 平均年齢
- 46.7歳
- 平均勤続年数
- 22.1年
- 平均年間給与
- 770万円
この企業を一言で表すと
建築用ガラス、自動車用ガラスを世界的に展開する総合ガラスメーカーで、複合機用レンズで世界トップシェアを持つ。