野村不動産ホールディングス株式会社
基本情報
- 読み
- のむらふどうさんほーるでぃんぐす
- 上場区分
- プライム市場
- 本社所在地
- 東京都港区芝浦一丁目1番1号BLUE FRONT SHIBAURA TOWER S
- 設立
- 2004年6月1日
- 業種
- 不動産開発
- 資本金
- 1198億2900万円
- 売上高
- 7576億3800万円(2025年3月期)
- 従業員数
- 8,732名(連結)
事業内容・特徴
事業概要
野村不動産ホールディングスは、マンション「プラウド」、オフィスビル、商業施設を手がける不動産開発会社の持株会社。マンション、オフィスビル、商業施設の開発・賃貸・管理を行い、総合不動産会社として事業を展開している。
業界での立ち位置
マンション「プラウド」ブランドで高いシェアを持つ。オフィスビル、商業施設の開発・賃貸でも実績を持つ。
強み
1. マンション「プラウド」ブランドで高いブランド力を持ち、高級マンション市場で強みを持つ。 2. オフィスビル、商業施設の開発・賃貸で安定した収益を確保している。 3. 不動産仲介、不動産管理、建設など不動産関連事業を幅広く展開している。 4. 都心部を中心に優良な不動産ポートフォリオを保有している。
主なサービス・製品
マンション:プラウド(分譲マンション) オフィスビル:野村不動産ビル、PMO(オフィスビル) 商業施設:プラウドシティ、商業ビル 不動産仲介:野村の仲介+(不動産仲介) 不動産管理:野村不動産パートナーズ(不動産管理)
沿革
野村不動産ホールディングスは、2007年10月1日、野村不動産が持株会社制に移行して設立された。野村不動産は1957年に野村證券の不動産部門が分離独立して設立され、マンション、オフィスビル、商業施設の開発を手がけてきた。1980年代にはマンション「プラウド」ブランドを立ち上げ、高級マンション市場で高いシェアを獲得。現在では都心部を中心に優良な不動産ポートフォリオを保有し、総合不動産会社として事業を展開している。
主なグループ会社・関連会社
野村不動産:マンション、オフィスビル、商業施設の開発・賃貸 野村不動産パートナーズ:不動産管理 野村不動産アーバンネット:不動産仲介
最近の動向
マンション開発強化:プラウドブランドのマンション開発を拡大している。 オフィスビル賃貸好調:都心部のオフィスビル賃貸が好調を維持している。 サステナビリティ推進:環境配慮型建物の開発を進めている。
働く人のデータ
- 平均年齢
- 41.7歳
- 平均勤続年数
- 13.5年
- 平均年間給与
- 1183万円
この企業を一言で表すと
マンション「プラウド」ブランドで高いシェアを持ち、オフィスビル、商業施設を手がける不動産開発会社の持株会社。