ニッスイ株式会社
基本情報
- 読み
- にっすい
- 上場区分
- プライム市場
- 本社所在地
- 東京都港区西新橋一丁目3番1号2
- 設立
- 1943年3月31日
- 業種
- 食品・飲料メーカー
- 資本金
- 306億8500万円
- 売上高
- 8861億2600万円(2025年3月期)
- 従業員数
- 10,332名(連結)
事業内容・特徴
事業概要
日本水産(ニッスイ)は、水産事業、食品事業、ファインケミカル事業を展開する総合食品メーカー。冷凍食品、水産加工品で知られ、「おさかなのソーセージ」などのヒット商品を持つ。
業界での立ち位置
水産・冷凍食品で国内トップクラス。水産資源の調達から加工、販売まで一貫した事業を展開している。
強み
1. 水産事業で漁業から加工まで一貫した体制を持ち、安定した水産物供給が可能。 2. 冷凍食品事業で「おさかなのソーセージ」「大きな大きな焼きおにぎり」などヒット商品を持つ。 3. ファインケミカル事業でEPA・DHAなど健康食品素材を製造している。 4. 海外展開を進め、東南アジア、欧米で事業を拡大している。
主なサービス・製品
水産物:冷凍魚、水産加工品 冷凍食品:焼きおにぎり、からあげ、おさかなのソーセージ ファインケミカル:EPA、DHA、コラーゲン 物流:冷凍物流サービス
沿革
日本水産は、1911年3月31日、日本初の遠洋漁業会社として設立された。戦前は遠洋漁業で事業を拡大し、鯨、マグロ、サケなどを漁獲。戦後は冷凍食品事業に参入し、「おさかなのソーセージ」などのヒット商品を開発した。1990年代以降は養殖事業を強化し、ブリ、マグロの養殖を開始。近年は健康食品素材の開発にも注力し、EPA・DHAサプリメントを展開している。
主なグループ会社・関連会社
ニッスイマリン:漁業・養殖事業 ニッスイフレッシュ:水産加工 ニッスイフーズ:冷凍食品製造 ニッスイファルマ・ジャパン:健康食品素材
最近の動向
養殖事業:ブリ、マグロの養殖を拡大している。 健康食品:EPA・DHAサプリメントの販売を強化している。 冷凍食品:新商品開発を進めている。
働く人のデータ
- 平均年齢
- 43.07歳
- 平均勤続年数
- 16.35年
- 平均年間給与
- 835万円
この企業を一言で表すと
水産・冷凍食品で国内トップクラスの総合食品メーカーで、養殖事業と健康食品素材も展開。