NIPPON EXPRESSホールディングス株式会社
基本情報
- 読み
- にっぽんえくすぷれすほーるでぃんぐす
- 上場区分
- プライム市場
- 本社所在地
- 東京都千代田区神田和泉町2番地
- 設立
- 2022年1月4日
- 業種
- 郵便・物流
- 資本金
- 701億7500万円
- 売上高
- 2兆5776億円(2024年12月期)
- 従業員数
- 76,389名(連結)
事業内容・特徴
事業概要
NIPPON EXPRESSホールディングスは、国内外で物流サービスを提供する総合物流企業。トラック輸送、鉄道輸送、航空貨物、海運、倉庫管理など、幅広い物流サービスを手がける。
業界での立ち位置
日本の物流業界でトップクラス。国内外に広範な物流ネットワークを持つ。
強み
1. 国内に広範な物流ネットワークを持ち、トラック輸送、鉄道輸送、倉庫管理など、多様な物流サービスを提供している。 2. 海外事業を積極的に展開しており、アジア、北米、欧州など、世界中で物流サービスを提供している。 3. 引越サービス「日通の引越」を展開しており、個人向け物流サービスでも高いシェアを持つ。 4. 自動車部品の輸送、精密機器の輸送など、専門性の高い物流サービスを提供している。
主なサービス・製品
トラック輸送:国内・国際トラック輸送 鉄道輸送:コンテナ輸送 航空貨物:国際航空貨物輸送 海運:国際海上貨物輸送 倉庫管理:物流センター運営 引越サービス:日通の引越
沿革
NIPPON EXPRESSの起源は、1937年10月1日、政府主導で設立された「国際通運株式会社」にさかのぼる。戦前、日本は物流業を国家戦略として重視し、国際通運は国際貨物輸送を担った。 1950年、国際通運は「日本通運株式会社」に改称。戦後の復興需要に対応し、トラック輸送、鉄道輸送、倉庫管理など、物流サービスを拡大した。 1970年代から1980年代にかけて、日本通運は国際物流事業を強化。航空貨物、海運、国際引越など、国際物流サービスを拡充した。 2000年代、日本通運は海外事業を拡大。アジア、北米、欧州など、世界中に物流拠点を設立し、グローバル企業への転換を図った。 2021年、日本通運は持株会社体制に移行し、「NIPPON EXPRESSホールディングス株式会社」となった。 2020年代、NIPPON EXPRESSはDXを推進。AIやIoTを活用し、物流の効率化を進めている。
主なグループ会社・関連会社
日本通運:物流サービス NXキャリア:人材サービス
最近の動向
DX推進:AIやIoTを活用し、物流の効率化を進めている。 海外展開:アジア、北米、欧州での事業を強化している。 EC物流:EC需要の拡大に対応し、物流センターを増強している。 脱炭素:電動トラックの導入やCO2削減を進めている。
働く人のデータ
- 平均年齢
- 47.7歳
- 平均勤続年数
- 22.3年
- 平均年間給与
- 891万円
この企業を一言で表すと
国内外に広範な物流ネットワークを持ち、トラック・鉄道・航空・海運など多様な輸送手段で物流サービスを提供する総合物流企業。
リンク集
公式サイト:NIPPON EXPRESSホールディングス株式会社(https://www.nipponexpress-holdings.com)