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日本光電工業株式会社

基本情報

読み
にほんこうでんこうぎょう
上場区分
プライム市場
本社所在地
東京都新宿区西落合1-31-4
設立
1951年8月7日
業種
医療機器メーカー
資本金
75億4,400万円
売上高
2254億2400万円(2025年3月期)
従業員数
6,114名(連結)

事業内容・特徴

事業概要

日本光電工業は、心電計や生体情報モニタなど、医療用電子機器を製造・販売する専門メーカー。病院で患者の心電図や血圧、酸素濃度などを測定する機器を作っており、日本の医療現場に欠かせない存在となっている。心電計では国内トップシェアを持ち、世界中の医療機関で同社の製品が使われている。

業界での立ち位置

日本の医療用電子機器市場では、心電計、生体情報モニタで国内トップシェアを持つ。フクダ電子、オムロンヘルスケアなどと並ぶ大手医療機器メーカーで、特に循環器系(心臓関連)の医療機器で高い技術力を持っている。また、海外での販売も拡大しており、アジア、欧米など世界80カ国以上で製品を販売している。

強み

1. 心電計で70年以上の歴史と技術力を持ち、国内トップシェアを維持している。 2. 病院向けの生体情報モニタや、救急医療向けのAED(自動体外式除細動器)など、幅広い製品ラインナップを持っている。 3. 医療機器の開発だけでなく、アフターサービスやメンテナンス体制も充実しており、医療機関から高い信頼を得ている。 4. 海外での販売網を拡大しており、特にアジア市場での成長が期待されている。

主なサービス・製品

生体情報モニタ:心電図、血圧、酸素濃度などを測定 心電計:病院、クリニック向け AED:自動体外式除細動器 脳波計:脳の電気活動を測定

主なグループ会社・関連会社

日本光電富岡、日本バイオテスト研究所、ベネフィックス

最近の動向

海外展開加速:アジア、欧米での販売を拡大しており、特に中国市場での販売強化を進めている。 遠隔医療対応:医療データをクラウドで管理し、遠隔地からも患者の状態をモニタリングできるシステムを開発している。 AI活用:心電図データをAIで解析し、異常を早期に検出する技術の開発を進めている。

働く人のデータ

平均年齢
42.5歳
平均勤続年数
15.8年
平均年間給与
925万円

この企業を一言で表すと

心電計と生体情報モニタで国内トップシェアを持つ医療用電子機器メーカー。

リンク集

公式サイト:日本光電工業株式会社(https://www.nihonkohden.co.jp/)