日本発條株式会社
基本情報
- 読み
- にほんはつじょう
- 上場区分
- プライム市場
- 本社所在地
- 神奈川県横浜市金沢区福浦三丁目10番地
- 設立
- 1936年6月6日
- 業種
- 自動車部品メーカー
- 資本金
- 170億900万円
- 売上高
- 8016億9800万円(2025年3月期)
- 従業員数
- 17,953名(連結)
事業内容・特徴
事業概要
日本発條(ニッパツ)は、自動車用サスペンション、シート、精密部品を製造する自動車部品メーカー。サスペンションで国内トップシェアを持ち、自動車メーカーに製品を供給している。
業界での立ち位置
自動車用サスペンション(懸架ばね)で国内トップシェア。シート、精密部品でも高いシェアを持つ。
強み
1. 自動車用サスペンション(懸架ばね)で国内トップシェアを持ち、自動車メーカーに製品を供給している。 2. シートで高いシェアを持ち、快適性と安全性を両立した製品を提供している。 3. 精密部品でHDD用サスペンション、半導体検査用プローブピンを製造し、高い技術力を持つ。 4. グローバルに事業を展開し、日本、米州、欧州、アジアで製造・販売を行っている。
主なサービス・製品
サスペンション:懸架ばね、スタビライザー、トーションバー シート:シートフレーム、シートパッド 精密部品:HDD用サスペンション、半導体検査用プローブピン、コネクタ その他:産業機器用ばね、情報機器用部品
沿革
日本発條は、1939年9月5日、横浜市で創業された。当初は自動車用ばねの製造を手がけ、戦後はサスペンション、シートへ事業を拡大した。1970年代にはHDD用サスペンションの製造を開始し、精密部品事業に進出。1990年代には海外展開を加速し、現在では日本、米州、欧州、アジアで事業を展開している。近年は電気自動車向け部品の開発に注力している。
主なグループ会社・関連会社
日本発條:サスペンション、シート、精密部品の製造 ニッパツ・メック:精密部品の製造 ニッパツ九州:自動車部品の製造
最近の動向
電気自動車対応:電気自動車向けサスペンション、シートの開発を進めている。 HDD用サスペンション:データセンター向けHDD用サスペンションの需要が増加している。 半導体検査用プローブピン:半導体製造装置向けプローブピンの事業を拡大している。
働く人のデータ
- 平均年齢
- 41.8歳
- 平均勤続年数
- 18.5年
- 平均年間給与
- 791万円
この企業を一言で表すと
自動車用サスペンションで国内トップシェアを持ち、シート、精密部品でも高いシェアを持つ自動車部品メーカー。