日本特殊陶業株式会社
基本情報
- 読み
- にっぽんとくしゅとうぎょう
- 上場区分
- プライム市場
- 本社所在地
- 愛知県名古屋市東区東桜1-1-1アーバンネット名古屋ネクスタビル
- 設立
- 1936年10月26日
- 業種
- 自動車部品メーカー
- 資本金
- 478億6900万円
- 売上高
- 6529億9300万円(2025年3月期)
- 従業員数
- 15,644名(連結)
事業内容・特徴
事業概要
日本特殊陶業は、スパークプラグ、センサー、セラミック製品を製造する自動車部品メーカー。スパークプラグで世界トップシェアを持ち、自動車エンジン部品、半導体製造装置向けセラミック製品を供給している。
業界での立ち位置
スパークプラグで世界トップシェア。センサー、セラミック製品でも高い評価を受ける。
強み
1. スパークプラグで世界トップシェアを持ち、自動車メーカーに広く供給している。 2. 酸素センサー、温度センサーで自動車の環境性能向上に貢献している。 3. セラミック製品で半導体製造装置向けのセラミックヒーター、静電チャックを供給している。 4. グローバル展開を推進し、欧米、アジアで生産拠点を持つ。
主なサービス・製品
スパークプラグ:自動車用スパークプラグ、産業機械用スパークプラグ センサー:酸素センサー、温度センサー、NOxセンサー セラミック製品:セラミックヒーター、静電チャック その他:グロープラグ、イグニッションコイル
沿革
1936年設立。当初はスパークプラグの製造を手がけ、国内自動車メーカーに供給を開始。戦後は海外展開を本格化し、欧米、アジアで生産拠点を設立。1970年代には酸素センサーの製造を開始し、自動車の排ガス浄化に貢献。1990年代にはセラミック製品事業に参入し、半導体製造装置向けセラミック製品を供給。近年はEV化に対応し、電動車向け製品の開発を進めている。
主なグループ会社・関連会社
日本特殊陶業:スパークプラグ、センサー、セラミック製品製造 NGKスパークプラグアメリカ:米州販売 NGKスパークプラグヨーロッパ:欧州販売
最近の動向
EV対応:電動車向けセンサー、電池材料の開発を推進。 半導体向け:半導体製造装置向けセラミック製品を拡充。 海外展開:アジア、欧米での生産能力を増強。
働く人のデータ
- 平均年齢
- 43歳
- 平均勤続年数
- 18.8年
- 平均年間給与
- 987万円
この企業を一言で表すと
スパークプラグで世界トップシェアを持ち、センサー、セラミック製品で自動車・半導体産業を支える部品メーカー。