長瀬産業株式会社
基本情報
- 読み
- ながせさんぎょう
- 上場区分
- プライム市場
- 本社所在地
- 大阪本社:大阪市西区新町1-1-17.mw-parser-output.geo-default,.mw-parser-output.geo-dms,.mw-parser-output.geo-dec{display:inline}.mw-parser-output.geo-nondefault,.mw-parser-output.geo-multi-punct,.mw-parser-output.geo-inline-hidden{display:none}.mw-parser-output.longitude,.mw-parser-output.latitude{white-space:nowrap}北緯35度40分43.4秒東経135度29分50.3秒/北緯35.678722度東経135.497306度/35.678722;135.497306座標:北緯35度40分43.4秒東経135度29分50.3秒/北緯35.678722度東経135.497306度/35.678722;135.497306、東京本社:東京都千代田区大手町2-6-4常盤橋タワー北緯35度41分3秒東経139度46分14秒/北緯35.68417度東経139.77056度/35.68417;139.77056
- 設立
- 1917年12月9日
- 業種
- 卸売業
- 資本金
- 96億9900万円
- 売上高
- 9449億6100万円(2025年3月期)
- 従業員数
- 7,484名(連結)
事業内容・特徴
事業概要
長瀬産業は、化学品、合成樹脂、電子材料、化粧品、健康食品などを扱う化学品専門商社。国内外のメーカーと取引し、幅広い産業に化学製品を供給している。
業界での立ち位置
化学品専門商社として国内トップクラス。化学品、樹脂、電子材料の分野で高いシェアを持ち、グローバルに事業を展開している。
強み
1. 化学品専門商社として190年以上の歴史を持ち、メーカーと顧客の間をつなぐ強固なネットワークを構築している。 2. 化粧品原料、健康食品素材など、高付加価値製品の取扱いに強みを持つ。 3. 電子材料分野では半導体、ディスプレイ向け材料で高いシェアを持つ。 4. グローバル展開が進んでおり、アジア、欧米に拠点を持つ。
主なサービス・製品
化学品:溶剤、染料、顔料、接着剤 合成樹脂:エンジニアリングプラスチック、フィルム 電子材料:半導体材料、ディスプレイ材料 化粧品・健康食品:化粧品原料、健康食品素材
沿革
長瀬産業は、1832年12月、長瀬五郎衛門が京都で染料商を創業したことに始まる。江戸時代から染料の輸入・販売を手がけ、明治時代には化学品の取扱いを拡大した。戦後は合成樹脂や電子材料分野に進出し、高度経済成長期に事業を拡大。1970年代以降はグローバル展開を加速し、アジア、欧米に拠点を設立した。2000年代には化粧品原料や健康食品素材など高付加価値製品の取扱いを強化。近年はデジタル技術を活用したサプライチェーン最適化を進めている。
主なグループ会社・関連会社
ナガセケムテックス:化学品製造 長瀬産業(上海):中国での化学品販売 Nagase America:米国での化学品販売 Nagase Europe:欧州での化学品販売
最近の動向
電子材料強化:半導体・ディスプレイ向け材料の取扱いを拡大している。 化粧品原料:機能性化粧品原料の開発・販売を強化している。 サステナビリティ:環境配慮型化学品の取扱いを拡大している。 デジタル化:AIを活用した需要予測システムを導入している。
働く人のデータ
- 平均年齢
- 41.3歳
- 平均勤続年数
- 14.8年
- 平均年間給与
- 1136万円
この企業を一言で表すと
190年以上の歴史を持つ化学品専門商社で、化学品から電子材料、化粧品原料まで幅広く取り扱う。