三井海洋開発株式会社
基本情報
- 読み
- みついかいようかいはつ
- 上場区分
- プライム市場
- 本社所在地
- 東京都中央区日本橋二丁目3番10号日本橋丸善東急ビル4階・5階
- 設立
- 1987年6月1日
- 業種
- 海洋開発
- 資本金
- 181億6600万円
- 売上高
- 6620億8800万円(2024年12月期)
- 従業員数
- 5,962名(連結)
事業内容・特徴
事業概要
三井海洋開発は、FPSO(浮体式石油・ガス生産貯蔵積出設備)を設計・建造・運用する海洋開発企業。世界の海洋油田・ガス田開発で、FPSOの設計・建造からチャーター(賃貸)サービスまでを手がける。
業界での立ち位置
FPSO(浮体式石油・ガス生産設備)で世界トップクラス。海洋油田開発で高い技術力を持つ。
強み
1. FPSO(浮体式石油・ガス生産貯蔵積出設備)の設計・建造で世界トップクラスの実績を持つ。 2. チャーターサービスで長期安定収益を確保している。 3. 海洋工学、船舶工学の高い技術力を持ち、深海油田開発に対応している。 4. グローバルに事業を展開し、アフリカ、南米、アジアで案件を手がける。
主なサービス・製品
FPSO:浮体式石油・ガス生産貯蔵積出設備 FSO:浮体式貯蔵積出設備 TLP:緊張係留式プラットフォーム その他:チャーターサービス、メンテナンスサービス
沿革
1987年設立。三井造船(現三井E&Sホールディングス)と海外パートナーの合弁として、FPSO事業を開始。1990年代には世界各地の海洋油田開発案件を受注し、FPSO建造で実績を積んだ。2000年代にはチャーターサービスを本格化し、長期安定収益を確保。近年は深海油田、ガス田開発案件を手がけ、技術力を高めている。
主なグループ会社・関連会社
MODEC:FPSO設計・建造・運用 MODECインターナショナル:海外事業統括 SOFEC:係留システム開発
最近の動向
新規受注:南米、アフリカでのFPSO案件を受注。 技術開発:深海対応FPSO、FLNG(浮体式LNG生産設備)の開発を推進。 脱炭素:洋上風力発電向け浮体式プラットフォームの開発を検討。
働く人のデータ
- 平均年齢
- 41.4歳
- 平均勤続年数
- 7.7年
- 平均年間給与
- 1061万円
この企業を一言で表すと
FPSO(浮体式石油・ガス生産設備)で世界トップクラス、海洋油田開発を支える海洋開発企業。