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三井金属鉱業株式会社

基本情報

読み
みついきんぞくこうぎょう
上場区分
プライム市場
本社所在地
東京都品川区大崎1-11-1ゲートシティ大崎 ウエストタワー19階
設立
1950年5月1日
業種
非鉄金属素材メーカー
資本金
423億7700万円
売上高
7123億4400万円(2025年3月期)
従業員数
12,097名(連結)

事業内容・特徴

事業概要

三井金属鉱業は、亜鉛、銅の製錬、電子材料、自動車部品を手がける非鉄金属メーカー。亜鉛製錬で国内トップシェアを持ち、電池材料、電子材料で高い技術力を持つ。

業界での立ち位置

亜鉛製錬で国内トップシェアを持つ。電池材料、電子材料で高い技術力を持つ。

強み

1. 亜鉛製錬で国内トップシェアを持ち、亜鉛、銅の製錬から加工まで一貫した事業を展開している。 2. 電池材料で高い技術力を持ち、リチウムイオン電池向け負極材を製造している。 3. 電子材料で銅箔、スパッタリングターゲットを製造し、半導体、電子機器向けに製品を供給している。 4. 自動車部品で触媒、排気系部品を製造し、自動車メーカーに製品を供給している。

主なサービス・製品

亜鉛:亜鉛地金、亜鉛合金 銅:電気銅、銅箔 電池材料:リチウムイオン電池向け負極材 電子材料:スパッタリングターゲット、銅箔 自動車部品:触媒、排気系部品

沿革

三井金属鉱業は、1874年、三井家が神岡鉱山を取得したのが起源。戦後は亜鉛、銅の製錬事業を拡大し、亜鉛製錬で国内トップシェアを獲得。1990年代には電子材料事業に進出し、銅箔、スパッタリングターゲットで事業を拡大。2000年代には電池材料事業に進出し、リチウムイオン電池向け負極材で事業を伸ばしている。近年は電気自動車向け電池材料の開発に注力している。

主なグループ会社・関連会社

三井金属鉱業:亜鉛、銅の製錬、電子材料の製造 三井金属エンジニアリング:プラント設計・建設 三井金属アクト:自動車部品の製造

最近の動向

電池材料拡大:電気自動車向けリチウムイオン電池用負極材の生産能力を拡大している。 亜鉛価格上昇:亜鉛価格の上昇により業績が好調を維持している。 電子材料強化:半導体向け銅箔、スパッタリングターゲットの事業を拡大している。

働く人のデータ

平均年齢
42.71歳
平均勤続年数
13.82年
平均年間給与
826万円

この企業を一言で表すと

亜鉛製錬で国内トップシェアを持ち、電池材料、電子材料、自動車部品を手がける非鉄金属メーカー。

リンク集

公式サイト:三井金属鉱業株式会社(https://www.mitsui-kinzoku.com)