株式会社マクニカホールディングス
基本情報
- 読み
- まくにかほーるでぃんぐす
- 上場区分
- プライム市場
- 本社所在地
- 神奈川県横浜市港北区新横浜一丁目6番地3
- 設立
- 2015年4月1日
- 業種
- 卸売業
- 資本金
- 140億4000万円
- 売上高
- 1兆341億円(2025年3月期)
- 従業員数
- 5,071名(連結)
事業内容・特徴
事業概要
マクニカホールディングスは、半導体、電子部品、ITソリューションを扱う専門商社。半導体商社として国内トップクラスのシェアを持つ。
業界での立ち位置
半導体商社で国内トップクラス。半導体、電子部品の販売に加え、ITソリューション事業も展開している。
強み
1. 半導体、電子部品の販売で国内トップクラスのシェアを持ち、エレクトロニクスメーカーに供給している。 2. 米国、欧州の半導体メーカーの日本総代理店として、最先端半導体を日本に導入している。 3. ITソリューション事業では、AI、IoT、サイバーセキュリティなど先端技術を提供している。 4. 設計支援、技術サポートを提供し、顧客の製品開発を支援している。
主なサービス・製品
半導体:マイコン、メモリ、ロジックIC、パワー半導体 電子部品:センサー、コネクタ、ディスプレイ ITソリューション:AI、IoT、サイバーセキュリティ 設計支援:回路設計、ソフトウェア開発
沿革
マクニカは、1972年5月10日、横浜で創業された。当初は電子部品の販売を手がける小さな商社としてスタートした。 1980年代、米国の半導体メーカーの日本総代理店となり、半導体販売を本格化。日本のエレクトロニクス産業が成長する中、半導体の需要が急増し、マクニカは半導体商社として成長した。 1990年代、設計支援サービスを開始。半導体の販売だけでなく、顧客の製品開発を支援する技術サポートを提供するようになった。 2000年代、ITソリューション事業を開始。AI、IoT、サイバーセキュリティなど先端技術を提供し、IT事業を成長させた。 2015年、持株会社制に移行し、「マクニカホールディングス」に社名変更。半導体商社とITソリューション企業の両輪で事業を展開する体制を構築した。 近年は、AI、IoT、5Gなど次世代技術向けの半導体、ソリューションを強化している。特にAI半導体では、エヌビディアなど最先端半導体メーカーの製品を日本に導入している。
主なグループ会社・関連会社
マクニカ:半導体、電子部品の販売 マクニカネットワークス:ITソリューション、サイバーセキュリティ マクニカ富士エレ:電子機器の製造 Macnica Americas:北米での半導体販売 Macnica Asia Pacific:アジアでの半導体販売
最近の動向
AI半導体:エヌビディアなどAI向け半導体の販売を強化している。 IoT:IoT機器向けの半導体、通信モジュールを提供している。 サイバーセキュリティ:企業向けのサイバーセキュリティソリューションを強化している。 5G:5G通信向けの半導体、電子部品を供給している。
働く人のデータ
- 平均年齢
- 51.5歳
- 平均勤続年数
- 20.9年
- 平均年間給与
- 1749万円
この企業を一言で表すと
半導体、電子部品の販売で国内トップクラスの専門商社。AI、IoT、サイバーセキュリティなどITソリューションも展開。