LIXIL
基本情報
- 読み
- りくしる
- 上場区分
- プライム市場
- 本社所在地
- 東京都品川区西品川1丁目1番1号大崎ガーデンタワー24F
- 設立
- 1949年9月19日
- 業種
- 住宅設備メーカー
- 資本金
- 688億600万円
- 売上高
- 1兆5046億円(2025年3月期)
- 従業員数
- 48,660名(連結)
事業内容・特徴
事業概要
住宅設備機器や建材を製造・販売する企業。トイレ、浴室、キッチンなどの水回り製品やサッシ、ドアなどを手がける。
業界での立ち位置
国内住宅設備機器市場でトップクラスのシェアを持ち、特に衛生陶器やサッシで高い市場占有率を誇る。
強み
1. トイレ、浴室、キッチンなど水回り製品で高いブランド力と技術力を持っている。 2. サッシや玄関ドアなど建材分野でも国内トップクラスのシェアを持つ。 3. 国内外に広がる販売網と施工ネットワークを持っている。
主なサービス・製品
トイレ、浴室、キッチン、洗面化粧台、サッシ、玄関ドアなど。
沿革
1949年にトステム創業者の潮田健次郎が建材店を開業したことが始まり。1970年代にアルミサッシの製造販売を本格化し、住宅市場の成長とともに事業を拡大した。2001年にINAXと統合してトステムINAXホールディングスを設立し、2011年にサンウエーブ工業や新日軽も加わってLIXILとなった。この統合により、水回り製品から建材まで幅広い住宅設備を扱う総合メーカーとなった。2013年にはドイツの水栓金具メーカーGROHEを買収し、グローバル展開を加速させた。近年は環境配慮型製品の開発に注力し、節水型トイレや高断熱サッシなどを展開している。
主なグループ会社・関連会社
LIXIL住生活ソリューション:国内での住宅設備機器の販売・施工サポート(トイレ、浴室、キッチン) GROHE:欧州・米国での水栓金具・シャワー設備の製造・販売(ドイツ本社) LIXILビバ:ホームセンター「ビバホーム」の運営(建材・園芸用品・日用品販売) トステム:サッシ・玄関ドアなどの建材製造 INAX:衛生陶器(トイレ・洗面器)の製造
最近の動向
1. 環境配慮型製品の開発を進め、節水・省エネ性能の高い製品を展開している。 2. リフォーム需要の拡大に対応し、リフォーム事業を強化している。 3. デジタル技術を活用したショールーム体験の向上や、オンライン販売の拡充を進めている。
働く人のデータ
- 平均年齢
- 46歳
- 平均勤続年数
- 20.3年
- 平均年間給与
- 708万円
この企業を一言で表すと
トイレやキッチンなど住宅設備機器で国内トップシェアを持つ総合住設メーカー。