KPPグループホールディングス株式会社
基本情報
- 読み
- けーぴーぴーぐるーぷほーるでぃんぐす
- 上場区分
- プライム市場
- 本社所在地
- 東京都中央区明石町6-24
- 設立
- 1924年12月1日
- 業種
- 卸売業
- 資本金
- 47億2300万円
- 売上高
- 6700億4200万円(2025年3月期)
- 従業員数
- 5,974名(連結)
事業内容・特徴
事業概要
KPPグループホールディングスは、紙・パルプの専門商社グループの持株会社。旧・国際紙パルプ商事を中核に、紙、板紙、パルプの国内販売と輸出入を手がけ、世界45カ国・地域133都市にネットワークを展開している。
業界での立ち位置
紙・パルプ商社で国内トップクラス。世界第3位規模(推定)のグローバル紙商。
強み
1. 紙・パルプの専門商社として、国内外の製紙メーカーと幅広い取引を持つ。 2. 2020年に欧州最大手の紙商アンタリスを買収し、グローバルネットワークを拡大。 3. 45カ国・地域133都市に拠点を持ち、世界規模で紙の流通を担う。 4. 紙だけでなく、包装材料、段ボール、化成品などの販売も手がける。
主なサービス・製品
紙・板紙:印刷用紙、包装用紙、板紙 パルプ:化学パルプ、機械パルプ 包装材料:段ボール、包装フィルム 化成品:化学品、プラスチック製品
沿革
1924年11月、国際紙パルプ商事として設立。当初は製紙メーカー向けのパルプ輸入を手がけ、戦後は印刷用紙、包装用紙の販売を拡大。1990年代には海外展開を本格化し、アジア、欧州で事業を拡大。2020年に欧州最大手の紙商アンタリスを買収し、世界第3位規模のグローバル紙商となった。2022年10月に持株会社制に移行し、KPPグループホールディングスに社名変更。
主なグループ会社・関連会社
国際紙パルプ商事:紙・パルプ販売(国内) アンタリス:紙・パルプ販売(欧州) KPP Americas:紙・パルプ販売(米州)
最近の動向
グローバル展開:欧州、米州での事業拡大を推進。 デジタル化:紙のデジタル受発注システムを導入。 サステナビリティ:持続可能な森林認証紙の取扱いを拡大。
働く人のデータ
- 平均年齢
- 44.8歳
- 平均勤続年数
- 9.6年
- 平均年間給与
- 936万円
この企業を一言で表すと
紙・パルプ専門商社で国内トップクラス、世界45カ国・133都市にネットワークを持つグローバル紙商。