株式会社小糸製作所
基本情報
- 読み
- こいとせいさくしょ
- 上場区分
- プライム市場
- 本社所在地
- 東京都品川区北品川五丁目1番18号住友不動産大崎ツインビル東館
- 設立
- 1936年4月1日
- 業種
- 自動車部品メーカー
- 資本金
- 142億7000万円
- 売上高
- 9167億900万円(2025年3月期)
- 従業員数
- 23,332名(連結)
事業内容・特徴
事業概要
小糸製作所は、自動車用照明器具を製造する自動車部品メーカー。ヘッドランプ、テールランプなどで世界トップシェアを持ち、トヨタをはじめとする自動車メーカーに供給している。
業界での立ち位置
自動車用照明器具で世界シェア1位。トヨタとの強固な取引関係を持ち、国内外の自動車メーカーに供給している。
強み
1. 自動車用照明器具で世界トップシェアを持ち、ヘッドランプ、テールランプで高い技術力を持つ。 2. トヨタとの長期取引関係を持ち、安定した受注基盤を持つ。 3. LED、レーザー、プロジェクター式など先進的な照明技術を開発している。 4. 海外生産拠点を持ち、グローバルに事業を展開している。
主なサービス・製品
ヘッドランプ:LED、レーザー、プロジェクター式 テールランプ:LED式テールランプ フォグランプ:フロント・リアフォグランプ 電子部品:車載用電子部品
沿革
小糸製作所は、1915年5月26日、小糸源太郎が東京で自動車用照明器具の製造を開始したことに始まる。当初は自転車用ランプを製造していたが、自動車の普及とともに自動車用ランプに転換。戦後、トヨタとの取引を開始し、自動車用照明器具の専門メーカーとして成長した。1980年代にはハロゲンランプを開発し、明るく省電力な照明を実現。2000年代にはLEDランプを開発し、自動車照明の主流となるLED技術で世界をリードした。近年はレーザーヘッドランプやプロジェクター式ヘッドランプなど、先進的な照明技術を開発している。
主なグループ会社・関連会社
小糸工業:照明器具の製造 North American Lighting:北米での照明器具製造 Koito Europe:欧州での照明器具製造 小糸電子:車載用電子部品の製造
最近の動向
LED技術:LED照明の高効率化を進めている。 レーザーヘッドランプ:高輝度レーザーヘッドランプを開発している。 ADAS対応:自動運転向け照明システムを開発している。
働く人のデータ
- 平均年齢
- 43.17歳
- 平均勤続年数
- 20.42年
- 平均年間給与
- 654万円
この企業を一言で表すと
自動車用照明器具で世界トップシェアを持ち、LED・レーザー照明技術で業界をリードする部品メーカー。