株式会社カネカ
基本情報
- 読み
- かねか
- 上場区分
- プライム市場
- 本社所在地
- 大阪本社:大阪市北区中之島2丁目3-18中之島フェスティバルタワー、東京本社:東京都港区赤坂1丁目12-32アーク森ビル
- 設立
- 1949年9月1日
- 業種
- 化学メーカー
- 資本金
- 330億4600万円
- 売上高
- 8072億円(2025年3月期)
- 従業員数
- 11,512名(連結)
事業内容・特徴
事業概要
カネカは、化成品、機能性樹脂、発泡樹脂製品、食品、ライフサイエンス、エレクトロニクス、合成繊維を手がける化学メーカー。コエンザイムQ10、カネカロン(ファッションウィッグ)で高いシェアを持つ。
業界での立ち位置
コエンザイムQ10で世界トップシェア。カネカロン(ファッションウィッグ)で世界トップシェアを持つ。
強み
1. コエンザイムQ10で世界トップシェアを持ち、機能性食品事業で強みを持つ。 2. カネカロン(ファッションウィッグ)で世界トップシェアを持つ。 3. 発泡樹脂製品で断熱材、包装材を製造し、幅広い用途に対応している。 4. 4つのソリューションユニット(Material SU、Quality of Life SU、Health Care SU、Nutrition SU)で多様な事業を展開している。
主なサービス・製品
化成品:塩化ビニル樹脂、苛性ソーダ 機能性樹脂:変性ポリマー、生分解性樹脂 発泡樹脂:断熱材、包装材 食品:マーガリン、ショートニング ライフサイエンス:コエンザイムQ10、医薬品原料 エレクトロニクス:太陽電池、電子材料 合成繊維:カネカロン(ファッションウィッグ)
沿革
カネカは、1949年9月1日、鐘淵紡績(カネボウ)の化学部門が分離独立して設立された。当初は塩化ビニル樹脂の製造を手がけ、戦後は発泡樹脂、機能性樹脂へ事業を拡大。1990年代にコエンザイムQ10の製造を開始し、機能性食品事業に進出した。2000年代にはカネカロン(ファッションウィッグ)で世界トップシェアを獲得。近年は太陽電池、医薬品原料など高付加価値製品の拡大に注力している。
主なグループ会社・関連会社
カネカ:化学品、樹脂、食品の製造 カネカアメリカ:米州での製造・販売 カネカヨーロッパ:欧州での製造・販売
最近の動向
コエンザイムQ10増産:機能性食品の需要増加に対応して生産能力を拡大している。 生分解性樹脂開発:環境に配慮した樹脂の開発を進めている。 バイオ医薬品事業:医薬品原料の事業を拡大している。
働く人のデータ
- 平均年齢
- 41.5歳
- 平均勤続年数
- 17.25年
- 平均年間給与
- 812万円
この企業を一言で表すと
コエンザイムQ10、カネカロンで世界トップシェアを持ち、多様な化学品事業を展開する化学メーカー。