株式会社関電工
基本情報
- 読み
- かんでんこう
- 上場区分
- プライム市場
- 本社所在地
- 東京都港区芝浦四丁目8番33号
- 設立
- 1944年9月1日
- 業種
- 設備工事
- 資本金
- 102億6400万円
- 売上高
- 6718億8800万円(2025年3月期)
- 従業員数
- 10,558名(連結)
事業内容・特徴
事業概要
関電工は、電気設備工事、情報通信工事、空調・衛生設備工事を手がける総合設備企業。東京電力グループの一員として、発電所、変電所、送配電設備などの電力インフラ工事を担う。
業界での立ち位置
電気設備工事で国内トップクラス。東京電力の主要工事会社として、電力インフラ整備を担う。
強み
1. 東京電力グループとして、発電所、変電所、送配電設備の工事で豊富な実績を持つ。 2. 建築電気設備工事で、オフィスビル、商業施設、工場の電気設備を手がける。 3. 情報通信工事で、データセンター、通信設備の構築を担う。 4. 空調・衛生設備工事も手がけ、総合設備企業としての地位を確立している。
主なサービス・製品
電力工事:発電所、変電所、送配電設備 建築電気設備:オフィスビル、商業施設、工場の電気設備 情報通信設備:データセンター、通信設備 空調・衛生設備:空調設備、給排水設備
沿革
1944年9月設立。東京電力の工事部門を分離して設立され、発電所、変電所、送配電設備の工事を担ってきた。戦後は高度経済成長期の電力需要拡大に対応し、全国で電力インフラ整備を手がけた。1990年代以降は建築電気設備、情報通信設備工事にも注力し、総合設備企業へと発展。近年は再生可能エネルギー設備の工事、スマートグリッド構築にも取り組んでいる。
主なグループ会社・関連会社
関電工:総合設備工事 KANSOテクノス:環境設備工事 東京エネシス:電力設備メンテナンス
最近の動向
再エネ拡大:太陽光発電、風力発電設備の工事を拡大。 スマートグリッド:次世代送配電網の構築に参画。 デジタル化:BIM/CIMを活用した設計・施工を推進。
働く人のデータ
- 平均年齢
- 42.4歳
- 平均勤続年数
- 19.5年
- 平均年間給与
- 906万円
この企業を一言で表すと
東京電力グループの総合設備企業で、電力インフラ工事、建築電気設備、情報通信設備工事を手がける。