JX金属株式会社
基本情報
- 読み
- じぇいえっくすきんぞく
- 上場区分
- プライム市場
- 本社所在地
- 東京都港区虎ノ門二丁目10番4号オークラ プレステージタワー
- 設立
- 2002年9月27日
- 業種
- 非鉄金属素材メーカー
- 資本金
- 750億円
- 売上高
- 7149億4000万円(2025年3月期)
- 従業員数
- 10,413名(連結)
事業内容・特徴
事業概要
JX金属は、銅、レアメタル、半導体材料を扱う非鉄金属メーカー。半導体用スパッタリングターゲット、化合物半導体材料で世界トップクラスのシェアを持ち、資源開発から製錬、金属リサイクルまで一貫した事業を展開している。
業界での立ち位置
半導体用スパッタリングターゲットで世界トップクラスのシェアを持つ。銅製錬で国内トップクラスの実績を持つ。
強み
1. 半導体用スパッタリングターゲット、化合物半導体材料で世界トップクラスのシェアを持ち、最先端のIT機器向け材料を提供している。 2. 銅製錬で国内トップクラスの実績を持ち、資源開発から製錬、加工まで一貫した事業を展開している。 3. レアメタル、高純度金属など先端材料で高い技術力を持つ。 4. 金属リサイクル事業で循環型社会に貢献している。
主なサービス・製品
半導体材料:スパッタリングターゲット、化合物半導体材料、高純度金属 銅製品:電気銅、銅箔、銅線 レアメタル:タンタル、ニオブ、チタン リサイクル:金属リサイクル、貴金属回収
沿革
JX金属は、1912年3月15日、日立鉱山として創業された。当初は銅鉱山の開発を手がけ、戦後は銅製錬事業を拡大。1990年代には半導体材料事業に進出し、スパッタリングターゲットで世界トップクラスのシェアを獲得。2010年に日鉱金属と日本鉱業が統合してJX金属となり、2025年3月に東京証券取引所プライム市場に上場した。近年は半導体材料事業に経営リソースを集中している。
主なグループ会社・関連会社
JX金属:銅製錬、半導体材料の製造 JX金属探開:資源開発 JX金属パンパシフィック・カッパー:銅製錬
最近の動向
半導体材料強化:半導体用スパッタリングターゲット、化合物半導体材料の生産能力を拡大している。 資源開発拡大:銅鉱山、レアメタル鉱山の開発を進めている。 金属リサイクル拡大:電子部品からの貴金属回収事業を拡大している。
働く人のデータ
- 平均年齢
- 41歳
- 平均勤続年数
- 12.3年
- 平均年間給与
- 764万円
この企業を一言で表すと
半導体用スパッタリングターゲットで世界トップクラスのシェアを持ち、銅製錬、レアメタル、金属リサイクルを手がける非鉄金属メーカー。