伊藤ハム米久ホールディングス株式会社
基本情報
- 読み
- いとうはむよねきゅうほーるでぃんぐす
- 上場区分
- プライム市場
- 本社所在地
- 東京都目黒区三田1丁目6-21(アルト伊藤ビル内)
- 設立
- 2016年4月1日
- 業種
- 食品・飲料メーカー
- 資本金
- 300億300万円
- 売上高
- 9887億7100万円(2025年3月期)
- 従業員数
- 7,926名(連結)
事業内容・特徴
事業概要
伊藤ハム米久ホールディングスは、伊藤ハムと米久を傘下に置く食肉加工大手の持株会社。ハム・ソーセージ、食肉、調理加工食品などを製造・販売し、業界第2位の地位を占める。
業界での立ち位置
ハム・ソーセージ業界で日本ハムに次ぐ第2位。食肉加工から調理食品まで幅広く展開し、スーパーやコンビニ向けの商品供給で強みを持つ。
強み
1. ハム・ソーセージで業界2位のシェアを持ち、「アルトバイエルン」などの人気ブランドを展開している。 2. 食肉事業と加工事業の両方を手がけ、原料から製品まで一貫した供給体制を持っている。 3. 全国に生産拠点と営業網を持ち、スーパーやコンビニへの供給力が強い。 4. 米久との統合により、中食・惣菜分野での商品開発力が向上している。
主なサービス・製品
ハム・ソーセージ:アルトバイエルン、朝のフレッシュ、グランドアルトバイエルン 食肉:国産豚肉、輸入肉 調理食品:ハンバーグ、ミートボール、からあげ 惣菜:弁当、おにぎり、サンドイッチ
沿革
伊藤ハムは1928年、神戸で伊藤傳三が創業した食肉加工会社に始まる。戦後、ハム・ソーセージの製造を本格化し、「アルトバイエルン」などのブランドで成長した。一方、米久は1925年、静岡県で創業され、食肉卸売から加工食品、惣菜事業へと発展した。2016年4月1日、両社は経営統合し、伊藤ハム米久ホールディングスが誕生した。統合により、ハム・ソーセージと惣菜の両分野で競争力を強化し、業界第2位の地位を確立した。近年は健康志向の高まりに対応し、減塩商品や無添加商品の開発を進めている。
主なグループ会社・関連会社
伊藤ハム:ハム・ソーセージ、食肉の製造・販売 米久:食肉、調理加工食品、惣菜の製造・販売 伊藤ハムデイリー:日配品、惣菜の製造・販売 伊藤ハムミート:食肉の加工・販売
最近の動向
健康志向商品:減塩ハム、無添加ソーセージなど健康志向商品の開発を強化している。 惣菜事業拡大:コンビニ・スーパー向け惣菜の供給を拡大している。 海外展開:アジア市場での販売拡大を進めている。
働く人のデータ
- 平均年齢
- 42歳
- 平均勤続年数
- 16.2年
- 平均年間給与
- 726万円
この企業を一言で表すと
伊藤ハムと米久が統合した食肉加工大手で、ハム・ソーセージから惣菜まで幅広く展開する業界第2位の企業。
リンク集
公式サイト:伊藤ハム米久ホールディングス株式会社(https://www.itoham-yonekyu-holdings.com)