株式会社INPEX
基本情報
- 読み
- いんぺっくす
- 上場区分
- プライム市場
- 本社所在地
- 東京都港区赤坂五丁目3番1号(赤坂Bizタワー)
- 設立
- 2006年4月3日
- 業種
- エネルギー
- 資本金
- 2908億900万円
- 売上高
- 2兆2658億円(2024年12月期)
- 従業員数
- 3,679名(連結)
事業内容・特徴
事業概要
INPEXは、石油・天然ガスの探鉱、開発、生産、販売を手がける資源開発企業。世界中で石油・天然ガス権益を保有している。
業界での立ち位置
日本最大の石油・天然ガス開発企業。世界約20カ国で権益を保有している。
強み
1. オーストラリアのイクシスLNGプロジェクトを主導し、日本に天然ガスを供給している。 2. アラブ首長国連邦(UAE)、インドネシアなど、世界中で石油・天然ガス権益を保有している。 3. 国内では新潟県で天然ガス生産を行っており、国内エネルギー供給に貢献している。 4. 将来の脱炭素社会を見据え、水素、CCS(二酸化炭素回収・貯留)などの新事業にも取り組んでいる。
主なサービス・製品
石油:原油の探鉱、開発、生産、販売 天然ガス:天然ガスの探鉱、開発、生産、販売 LNG:液化天然ガスの生産、販売
沿革
INPEXは、2006年4月3日、国際石油開発と帝国石油が合併して設立された。 国際石油開発は、1966年に設立され、海外での石油・天然ガス開発を手がけていた。特に、インドネシア、アラブ首長国連邦で大規模な権益を保有していた。 帝国石油は、1941年に設立され、国内での石油・天然ガス開発を手がけていた。新潟県を中心に、国内でのエネルギー供給を担った。 2006年の合併により、国内外の石油・天然ガス開発を一体的に手がける企業が誕生した。 2012年、INPEXはオーストラリアのイクシスLNGプロジェクトを開始。日本企業が主導する史上最大級のLNGプロジェクトとして注目された。 2018年、イクシスLNGプロジェクトが生産を開始。日本に天然ガスを供給し、エネルギー安全保障に貢献している。 2020年代、INPEXは脱炭素社会への対応として、水素、CCS(二酸化炭素回収・貯留)、再生可能エネルギーなどの新事業に取り組んでいる。
主なグループ会社・関連会社
INPEXエネルギー:国内での石油・天然ガス販売
最近の動向
イクシスLNG:オーストラリアでのLNG生産が好調。 脱炭素:水素、CCS、再生可能エネルギーへの取り組みを強化している。 エネルギー安全保障:日本へのエネルギー供給を安定化している。 海外権益:世界約20カ国で石油・天然ガス権益を保有している。
働く人のデータ
- 平均年齢
- 39.4歳
- 平均勤続年数
- 11.6年
- 平均年間給与
- 1167万円
この企業を一言で表すと
日本最大の石油・天然ガス開発企業で、世界約20カ国で権益を保有し、イクシスLNGプロジェクトを主導している。