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稲畑産業株式会社

基本情報

読み
いなばたさんぎょう
上場区分
プライム市場
本社所在地
大阪本社:大阪市中央区南船場1-15-14.mw-parser-output.geo-default,.mw-parser-output.geo-dms,.mw-parser-output.geo-dec{display:inline}.mw-parser-output.geo-nondefault,.mw-parser-output.geo-multi-punct,.mw-parser-output.geo-inline-hidden{display:none}.mw-parser-output.longitude,.mw-parser-output.latitude{white-space:nowrap}北緯34度40分40.1秒東経135度30分24.3秒/北緯34.677806度東経135.506750度/34.677806;135.506750座標:北緯34度40分40.1秒東経135度30分24.3秒/北緯34.677806度東経135.506750度/34.677806;135.506750、東京本社:東京都中央区日本橋室町2-3-1
設立
1918年6月10日
業種
卸売業
資本金
93億6400万円
売上高
8378億3800万円(2025年3月期)
従業員数
4,677名(連結)

事業内容・特徴

事業概要

稲畑産業は、情報電子、合成樹脂、化学品、生活産業の4事業を手がける化学商社。電子材料、合成樹脂に強みを持ち、アジアを中心に海外展開を進めている。

業界での立ち位置

化学商社大手。電子材料、合成樹脂で高いシェアを持ち、アジア19カ国約70拠点で事業を展開している。

強み

1. 電子材料で半導体材料、ディスプレイ材料を扱い、高い技術力を持つ。 2. 合成樹脂で自動車部品材料、家電部品材料を扱い、幅広い顧客基盤を持つ。 3. アジア19カ国約70拠点で事業を展開し、グローバルな販売網を持つ。 4. 1890年創業の130年以上の歴史を持ち、長年の取引関係を築いている。

主なサービス・製品

情報電子:半導体材料、ディスプレイ材料、電子部品 合成樹脂:自動車部品材料、家電部品材料、包装材料 化学品:塗料原料、インキ原料、接着剤原料 生活産業:化粧品原料、医薬品原料、食品添加物

沿革

稲畑産業は、1890年1月、稲畑勝太郎が京都で稲畑染料店を開業したのが起源。当時、フランスのリヨンで染色技術を学んだ稲畑勝太郎が帰国後、染料の輸入販売を開始した。戦後は化学品、合成樹脂へ事業を拡大し、1990年代にはアジア展開を加速した。近年は電子材料事業の拡大に注力し、半導体材料、ディスプレイ材料で事業を伸ばしている。

主なグループ会社・関連会社

稲畑産業:化学品商社 INABATA EUROPE:欧州での化学品販売 INABATA AMERICA:米州での化学品販売

最近の動向

半導体材料強化:半導体製造材料の取り扱いを拡大している。 アジア展開加速:東南アジアでの事業拡大を進めている。 環境配慮型製品:環境に配慮した化学品の取り扱いを増やしている。

働く人のデータ

平均年齢
41歳
平均勤続年数
13.4年
平均年間給与
984万円

この企業を一言で表すと

電子材料、合成樹脂に強みを持つ化学商社で、アジアを中心に海外展開を進めている。

リンク集

公式サイト:稲畑産業株式会社(https://www.inabata.co.jp)