HOYA株式会社
基本情報
- 読み
- ほや
- 上場区分
- プライム市場
- 本社所在地
- 東京都新宿区西新宿6丁目10番1号 (日土地西新宿ビル 20F)
- 設立
- 1944年8月23日
- 業種
- 医療機器メーカー
- 資本金
- 62億6400万円
- 売上高
- 8858億1400万円(2025年3月期)
- 従業員数
- 37,909名(連結)
事業内容・特徴
事業概要
HOYAは、メガネレンズ、医療用内視鏡、半導体製造用マスクブランクスを製造する精密機器メーカー。眼鏡、医療、半導体の3分野で世界トップクラスの技術を持つ。
業界での立ち位置
メガネレンズで世界シェア1位。医療用内視鏡、半導体マスクブランクスでも高いシェアを持つ。
強み
1. メガネレンズで世界シェア1位を持ち、高付加価値レンズで高い技術力を持つ。 2. 医療用内視鏡で世界トップクラスのシェアを持ち、消化器内視鏡で高い評価を得ている。 3. 半導体製造用マスクブランクスで世界シェア1位を持ち、半導体製造に不可欠な材料を供給している。 4. 高い利益率を誇り、グローバルに事業を展開している。
主なサービス・製品
メガネレンズ:遠近両用レンズ、調光レンズ 医療機器:内視鏡、眼内レンズ、人工骨 半導体関連:マスクブランクス、光学ガラス イメージング:デジタルカメラ用ガラス
沿革
HOYAは、1941年10月10日、光学ガラスメーカーとして創業された。戦後、メガネレンズ事業に参入し、高品質なレンズで世界シェアを獲得。1970年代には医療用内視鏡事業に参入し、消化器内視鏡で高い評価を得た。1980年代には半導体製造用マスクブランクス事業に参入し、半導体製造に不可欠な材料として世界シェアを獲得した。近年は医療機器事業を強化し、眼内レンズや人工骨の開発を進めている。
主なグループ会社・関連会社
HOYAビジョンケア:メガネレンズ事業 HOYAメディカル:医療機器事業 HOYAエレクトロニクス:半導体関連事業
最近の動向
医療機器強化:眼内レンズ、人工骨の開発を進めている。 半導体マスク:次世代半導体向けマスクブランクスを開発している。 メガネレンズ:高付加価値レンズの開発を進めている。
働く人のデータ
- 平均年齢
- 47.8歳
- 平均勤続年数
- 19.3年
- 平均年間給与
- 923万円
この企業を一言で表すと
メガネレンズ、医療用内視鏡、半導体マスクブランクスで世界トップシェアを持つ精密機器メーカー。