ホシザキ
基本情報
- 読み
- ほしざき
- 上場区分
- プライム市場
- 本社所在地
- 愛知県豊明市栄町南舘3-16
- 設立
- 1947年2月5日
- 業種
- 産業機械メーカー
- 資本金
- 80億7000万円(2024年12月)
- 売上高
- 4454億9500万円(2024年12月期)
- 従業員数
- 16061人
事業内容・特徴
事業概要
ホシザキは、業務用厨房機器の専門メーカー。製氷機、冷蔵庫、食器洗浄機など、飲食店やホテル、病院、学校などで使われる厨房機器を製造・販売している。製氷機では国内外で高いシェアを持ち、品質と耐久性で評価されている。
業界での立ち位置
業務用製氷機の分野で国内トップシェアを誇り、世界市場でも高い存在感を持つ。業務用厨房機器全般で幅広い製品ラインナップを持ち、飲食業界に欠かせない存在となっている。
強み
製氷機で培った冷却技術を活かし、高品質で耐久性の高い製品を提供している。販売だけでなく、全国にメンテナンスネットワークを持ち、アフターサービスも充実している。海外展開にも積極的で、北米を中心に販売を拡大している。
主なサービス・製品
製氷機、業務用冷蔵庫・冷凍庫、食器洗浄機、ビールサーバー、ティーサーバー、ソフトクリームマシン、厨房システム機器。
沿革
1947年、名古屋で坂本精一が星崎電機製作所として創業。当初は電気部品の製造を行っていたが、1960年に製氷機の製造を開始した。高品質な製氷機が飲食業界で評価され、事業が急成長した。1970年代には業務用冷蔵庫や食器洗浄機など、製品ラインナップを拡大していった。1980年代には海外展開を本格化し、北米市場に進出した。アメリカで『Hoshizaki America』を設立し、現地での生産・販売を開始した。1990年代以降も製品の品質向上と新製品開発を続け、業務用厨房機器のトップメーカーとしての地位を確立した。近年は環境対応や省エネ性能の向上にも力を入れている。
主なグループ会社・関連会社
ホシザキ東海(販売)、ホシザキ北海道(販売)、Hoshizaki America(北米での製造・販売)、Hoshizaki Europe(欧州での販売)など、国内外に販売・製造拠点を持つ。
最近の動向
環境に配慮した省エネ型の製氷機や冷蔵庫の開発を進めている。飲食業界のDX化に対応し、IoT機能を搭載した機器の開発にも取り組んでいる。海外市場でのシェア拡大を目指し、アジアや欧州での販売強化を進めている。
働く人のデータ
- 平均年齢
- 44.5歳
- 平均勤続年数
- 17.6年
- 平均年間給与
- 768万円
この企業を一言で表すと
業務用製氷機で国内トップシェアを持つ、飲食業界に欠かせない厨房機器メーカー。