株式会社北洋銀行
基本情報
- 読み
- ほくようぎんこう
- 上場区分
- プライム市場
- 本社所在地
- 北海道札幌市中央区大通西3丁目7番地 北洋大通センター
- 設立
- 1917年8月20日
- 業種
- 銀行
- 資本金
- 1211億100万円
- 売上高
- 1506億3700万円(2025年3月期)
- 従業員数
- 2,772名(連結)
事業内容・特徴
事業概要
北洋銀行は、北海道札幌市に本店を置く第二地方銀行で、北海道を主要な営業基盤とし、北海道に密着した地域金融機関として総合的な金融サービスを提供している。資金量残高11兆1,090億円、貸出金残高7兆5,498億円は、日本全国の地域銀行の中でそれぞれ第5位、第7位に位置しており、北海道内におけるシェアは資金量が38.0%、貸出金が38.9%と圧倒的な地位を占めている。2024年の北海道内のメインバンク社数シェアトップで、企業数は2万3696社、道内シェア34.75%を占める。北海道経済の持続可能な成長に貢献するため、環境・社会への貢献投資と経済成長投資を両立させている。
業界での立ち位置
北海道内で圧倒的なシェアを持つ地域金融機関として、道内経済の中核的な役割を担っている。資金量38.0%、貸出金38.9%という高いシェアは、北海道での強固な顧客基盤を示している。全国の地域銀行の中でも、資金量残高が第5位、貸出金残高が第7位と、地方銀行の中では大規模な部類に入る。2024年のメインバンク社数シェアでは道内トップで、2万3696社がメインバンクとして利用しており、北海道経済への影響力の大きさを物語っている。北海道千歳市に進出するラピダス関連の企業支援など、地域経済の発展に積極的に関与している。
強み
北海道内での圧倒的なシェアと顧客基盤が最大の強み。資金量38.0%、貸出金38.9%という高いシェアにより、道内企業や個人にとって最も身近な金融機関としての地位を確立している。メインバンク社数シェアでも道内トップの34.75%を占め、2万3696社の企業との取引関係を持つ。中期経営計画「新たな成長へのチャレンジ~お客さま、地域と共に持続可能な成長を~」では、「成長」と「環境・社会」をキーワードに、2025年度の連結当期純利益170億円を目指している。ラピダス進出に伴う企業支援など、北海道経済の新たな成長機会を積極的に支援する姿勢も評価されている。
主なサービス・製品
預金:普通預金、定期預金、積立預金 融資:企業向け融資、個人向けローン、住宅ローン その他:投資信託、保険、外貨預金、インターネットバンキング
主なグループ会社・関連会社
札幌北洋リース、札幌北洋カード、北洋証券、北海道共創パートナーズ
最近の動向
2025年9月に北海道千歳市と包括連携協定を締結し、ラピダス進出に伴う企業進出や地元企業の関連事業参入に対応するため協力を開始。中期経営計画では、環境・社会への貢献投資と経済成長投資を両立させながら、道内企業や個人のサポートに注力している。2025年度の連結当期純利益170億円を目標に掲げ、北海道経済の持続可能な成長に貢献していく方針。
働く人のデータ
- 平均年齢
- 43.2歳
- 平均勤続年数
- 19.3年
- 平均年間給与
- 693万円
この企業を一言で表すと
北海道内で資金量38%、貸出金39%のシェアを持つ地域銀行として、道内経済の中核的役割を担う。