平和堂
基本情報
- 読み
- へいわどう
- 上場区分
- プライム市場
- 本社所在地
- 滋賀県彦根市西今町1番地
- 設立
- 1957年6月18日
- 業種
- 小売業
- 資本金
- 116億1400万円(2025年2月)
- 売上高
- 4448億9800万円(2025年2月期)
- 従業員数
- 4735人
事業内容・特徴
事業概要
平和堂は、滋賀県を中心に近畿地方でスーパーマーケットやショッピングセンターを展開する地域密着型の小売企業。食品スーパーを中心に、衣料品や住居関連商品も扱う総合スーパー業態も運営している。滋賀県内では圧倒的なシェアを持つ。
業界での立ち位置
滋賀県を地盤とする地域スーパーの雄で、県内では生活に欠かせない存在となっている。近畿地方を中心に約160店舗を展開し、地域住民の日常の買い物を支えている。
強み
滋賀県内での高いシェアと地域密着のきめ細かいサービスが強み。地元生産者との連携を強化し、地域の農産物や特産品を積極的に販売している。PB(プライベートブランド)商品の開発にも力を入れ、価格競争力を高めている。
主なサービス・製品
食品スーパー(平和堂)、総合スーパー(アルプラザ)、ショッピングセンター、ホームセンター、専門店。
沿革
1957年、夏原平次郎が滋賀県彦根市で平和堂を創業し、衣料品店からスタートした。1960年代には食品スーパー業態に参入し、地域密着型の店舗展開を進めた。1970年代には総合スーパー『アルプラザ』の展開を開始し、ショッピングセンター型の大型店舗も出店するようになった。1980年代には滋賀県内でのシェアを拡大し、県内トップの小売企業としての地位を確立した。1990年代以降は近畿地方の他府県にも進出し、京都、大阪、福井などでも店舗網を広げた。2000年代にはPB商品の開発や、環境に配慮した店舗づくりにも取り組んだ。近年は既存店の改装や、ネットスーパーなど新たな販売チャネルの開拓にも力を入れている。
主なグループ会社・関連会社
平和堂テクノス(店舗設備管理)、ダイレクト(物流)、エール(食品製造)などがある。
最近の動向
地域の農産物を活用した商品開発や、地元生産者との連携強化を進めている。店舗のリニューアルや省エネ化にも取り組んでいる。ネットスーパーの拡充など、デジタル化への対応も進めている。
働く人のデータ
- 平均年齢
- 42.8歳
- 平均勤続年数
- 18.72年
- 平均年間給与
- 595万円
この企業を一言で表すと
滋賀県を地盤とする地域密着型スーパーで、県内では圧倒的な存在感を持つ。