阪和興業株式会社
基本情報
- 読み
- はんわこうぎょう
- 上場区分
- プライム市場
- 本社所在地
- 大阪本社:大阪市中央区伏見町4-3-9HK淀屋橋ガーデンアベニュー、東京本社:東京都中央区築地1-13-1銀座松竹スクエア
- 設立
- 1947年4月1日
- 業種
- 卸売業
- 資本金
- 456億5100万円
- 売上高
- 2兆5545億円(2025年3月期)
- 従業員数
- 5,688名(連結)
事業内容・特徴
事業概要
阪和興業は、鉄鋼、非鉄金属、食品、石油・化学品などを取り扱う専門商社。特に鉄鋼製品の取扱量で国内トップクラスを誇る。
業界での立ち位置
日本の鉄鋼専門商社でトップクラス。鉄鋼製品の輸出入、国内流通で高いシェアを持つ。
強み
1. 鉄鋼製品の取扱量で国内トップクラスを持ち、自動車メーカー、建設会社などに供給している。 2. 非鉄金属(アルミニウム、銅)の取扱いにも強みがあり、多様な顧客に供給している。 3. 海外事業を積極的に展開しており、アジア、北米、欧州で鉄鋼製品を取り扱っている。 4. 食品事業も手がけており、食肉、水産物、加工食品などを取り扱っている。
主なサービス・製品
鉄鋼:鉄鋼製品の輸出入、国内流通 非鉄金属:アルミニウム、銅の取扱い 食品:食肉、水産物、加工食品 石油・化学品:石油製品、化学品の取扱い
沿革
阪和興業は、1947年3月5日、大阪で設立された。戦後の復興需要に対応し、鉄鋼製品の取扱いを開始した。 1950年代から1960年代にかけて、阪和興業は鉄鋼製品の取扱量を拡大。高度経済成長期の建設需要、製造業需要に対応し、急成長を遂げた。 1970年代以降、阪和興業は海外事業を強化。アジア、北米、欧州で鉄鋼製品の輸出入を手がけるようになった。 1980年代から1990年代にかけて、阪和興業は事業を多角化。非鉄金属、食品、石油・化学品など、鉄鋼以外の商品も取り扱うようになった。 2000年代以降、阪和興業はアジア市場を開拓。中国、東南アジアで鉄鋼製品の販売を拡大し、グローバル企業として成長している。
主なグループ会社・関連会社
阪和流通センター:物流サービス
最近の動向
鉄鋼需要:自動車、建設向けの鉄鋼需要が拡大している。 海外展開:アジア、北米での事業を強化している。 非鉄金属:アルミニウム、銅の需要が拡大している。 食品事業:食肉、水産物の取扱いを拡大している。
働く人のデータ
- 平均年齢
- 37.4歳
- 平均勤続年数
- 11.5年
- 平均年間給与
- 925万円
この企業を一言で表すと
鉄鋼製品の取扱量で国内トップクラスを誇り、非鉄金属、食品、石油・化学品も手がける専門商社。