GMOインターネットグループ株式会社
基本情報
- 読み
- じーえむおーいんたーねっとぐるーぷ
- 上場区分
- プライム市場
- 本社所在地
- 東京都渋谷区桜丘町26番1号 セルリアンタワー
- 設立
- 1991年5月24日
- 業種
- インターネットサービス
- 資本金
- 50億円
- 売上高
- 2774億700万円(2024年12月期)
- 従業員数
- 6,333名(連結)
事業内容・特徴
事業概要
GMOインターネットグループは、「すべての人にインターネット」というスローガンのもと、インターネットに関連する多様な事業を展開する総合インターネットグループ。ドメイン登録、レンタルサーバー、決済、広告、金融、暗号資産など、インターネットのあらゆる領域を網羅し、個人から法人まで、インターネットを利用する上で必要となるサービスをワンストップで提供している。
業界での立ち位置
日本のインターネット業界において、特にインフラ(基盤)分野で圧倒的な地位を築いている。個人・法人合わせて約1,819万の顧客基盤を持ち、ドメイン登録事業では国内シェア83%と圧倒的なNo.1。クラウド・レンタルサーバー事業でも国内最大級の規模を誇る。グループ内には10社の上場企業があり、それぞれの分野でトップクラスのシェアを持つサービスを展開している。
強み
ドメイン事業やサーバー事業など、多くのサービスで国内トップクラスのシェアを持ち、継続的に収益が上がるストック型のビジネスモデルが強固な経営基盤を支えている。サービスの多くを自社で開発・運用する内製化により、高品質・低コスト・迅速なサービス提供を実現。インターネットインフラ、広告、金融、暗号資産など多岐にわたる事業間の連携により新たな価値を創出するグループシナジーが発揮されている。近年ではAI分野への投資を積極的に行い、生成AI向けのクラウドサービスなどを展開し、将来の成長を見据えている。
主なサービス・製品
インターネットインフラ:ドメイン登録(お名前.com)、レンタルサーバー(ロリポップ!、ConoHa WING)、クラウドサービス 広告・メディア:インターネット広告配信、メディア運営 金融:ネット証券(GMOクリック証券)、FX取引 暗号資産:暗号資産の交換・取引所運営、マイニング セキュリティ:電子認証サービス(GMOグローバルサイン)
主なグループ会社・関連会社
上場企業:GMOペイメントゲートウェイ、GMOフィナンシャルホールディングス、GMOグローバルサイン・ホールディングス、GMOペパボ、GMOアドパートナーズ、GMOメディア、GMOリサーチ その他100社以上のグループ会社
最近の動向
2025年にSakana AIと共同で日本語の大規模言語モデルの研究開発を開始。次世代の分散型AIインフラの技術実証を開始し、EC事業者向けの動画生成AI領域に参入。持株会社体制への移行を計画し、グループ全体で「GMOセキュリティ24」の提供を予定。2024年第3四半期の売上高が過去最高を記録(前年同期比11.4%増)。
働く人のデータ
- 平均年齢
- 37.9歳
- 平均勤続年数
- 8.2年
- 平均年間給与
- 693万円
この企業を一言で表すと
ドメイン登録で国内シェア83%を誇り、インターネットインフラから金融、暗号資産まで幅広く展開する総合インターネットグループ。AI分野への投資を積極化している企業。