フタバ産業株式会社
基本情報
- 読み
- ふたばさんぎょう
- 上場区分
- プライム市場
- 本社所在地
- 愛知県岡崎市橋目町字御茶屋1番地
- 設立
- 1945年11月1日
- 業種
- 自動車部品メーカー
- 資本金
- 168億2000万円
- 売上高
- 7071億400万円(2025年3月期)
- 従業員数
- 10,480名(連結)
事業内容・特徴
事業概要
フタバ産業は、自動車用マフラーなど排気系部品を製造する自動車部品メーカー。排気系部品で高いシェアを持ち、トヨタグループの主要サプライヤーとして事業を展開している。
業界での立ち位置
自動車用マフラーなど排気系部品で国内トップクラスのシェアを持つ。トヨタグループの主要サプライヤー。
強み
1. 自動車用マフラーなど排気系部品で国内トップクラスのシェアを持ち、高い技術力を持つ。 2. トヨタグループの主要サプライヤーとして、トヨタ向けに排気系部品を供給している。 3. 車体部品、足回り部品など多様な自動車部品を製造し、幅広い製品ラインナップを持つ。 4. グローバルに事業を展開し、日本、米州、欧州、アジアで製造・販売を行っている。
主なサービス・製品
排気系部品:マフラー、エキゾーストパイプ、触媒コンバーター 車体部品:ドアフレーム、ピラー、フロア 足回り部品:サスペンションアーム、クロスメンバー その他:プレス金型、溶接治具
沿革
フタバ産業は、1945年7月10日、愛知県岡崎市で創業された。当初は自動車用マフラーの製造を手がけ、戦後はトヨタグループの主要サプライヤーとして成長。1990年代には海外展開を加速し、米州、欧州、アジアで製造拠点を展開。現在ではトヨタ向けを中心に排気系部品、車体部品、足回り部品を製造している。近年は電気自動車向け部品の開発に注力している。
主なグループ会社・関連会社
フタバ産業:排気系部品、車体部品、足回り部品の製造 フタバ九州:排気系部品の製造 フタバインディアナ:米州での排気系部品製造
最近の動向
電気自動車対応:電気自動車向け排気系部品以外の車体部品、足回り部品の開発を進めている。 トヨタ向け好調:トヨタ向け排気系部品の供給が好調を維持している。 海外展開拡大:アジア、米州での事業拡大を進めている。
働く人のデータ
- 平均年齢
- 38.6歳
- 平均勤続年数
- 15.6年
- 平均年間給与
- 675万円
この企業を一言で表すと
自動車用マフラーなど排気系部品で国内トップクラスのシェアを持ち、トヨタグループの主要サプライヤーとして事業を展開する自動車部品メーカー。