ファナック株式会社
基本情報
- 読み
- ふぁなっく
- 上場区分
- プライム市場
- 本社所在地
- 山梨県南都留郡忍野村忍草(しぼくさ)字古馬場35802
- 設立
- 1972年25月12日
- 業種
- 産業機械メーカー
- 資本金
- 690億1400万円
- 売上高
- 7971億2900万円(2025年3月期)
- 従業員数
- 10,113名(連結)
事業内容・特徴
事業概要
ファナックは、工作機械用CNCシステム、産業用ロボット、ロボドリル(小型切削加工機)を製造する産業機械メーカー。CNCシステム、産業用ロボットで世界トップシェアを持つ。
業界での立ち位置
CNCシステム、産業用ロボットで世界トップシェア。ロボドリルでも世界トップシェアを持つ。
強み
1. CNCシステムで世界トップシェアを持ち、工作機械の頭脳として製造業を支えている。 2. 産業用ロボットで世界トップシェアを持ち、自動車、電子機器の製造を支えている。 3. ロボドリル(小型切削加工機)で世界トップシェアを持ち、精密部品の製造を支えている。 4. 少数精鋭の組織で高い技術力を持ち、高収益を維持している。
主なサービス・製品
CNCシステム:工作機械用数値制御装置 産業用ロボット:溶接ロボット、組立ロボット、塗装ロボット ロボドリル:小型切削加工機 ロボマシン:ロボットと工作機械を統合したシステム IoTプラットフォーム:FIELD system(工場のIoT化支援)
沿革
ファナックは、1972年5月1日、富士通のNC(数値制御)部門が分離独立して設立された。当初はCNCシステムの製造を手がけ、1970年代には産業用ロボットの製造を開始。1980年代にはロボドリル(小型切削加工機)の製造を開始し、精密部品加工市場に進出。1990年代には世界展開を加速し、現在ではCNCシステム、産業用ロボット、ロボドリルで世界トップシェアを持つ。近年はIoT、AIを活用した工場自動化システムの開発を進めている。
主なグループ会社・関連会社
ファナック:CNCシステム、産業用ロボット、ロボドリルの製造 ファナックアメリカ:米州での製造・販売 ファナックヨーロッパ:欧州での製造・販売
最近の動向
IoT化支援:FIELD system(工場のIoT化支援システム)を拡大している。 AI活用:AI技術を活用したロボット制御システムを開発している。 協働ロボット:人と協働できるロボットの開発を進めている。
働く人のデータ
- 平均年齢
- 39.9歳
- 平均勤続年数
- 15年
- 平均年間給与
- 1163万円
この企業を一言で表すと
CNCシステム、産業用ロボット、ロボドリルで世界トップシェアを持つ産業機械メーカー。