ドトール・日レスホールディングス株式会社
基本情報
- 読み
- どとーる・にちれすほーるでぃんぐす
- 上場区分
- プライム市場
- 本社所在地
- 東京都渋谷区猿楽町10番11号
- 設立
- 2007年10月1日
- 業種
- 外食
- 資本金
- 10億円
- 売上高
- 1488億2200万円(2025年2月期)
- 従業員数
- 2,767名(連結)
事業内容・特徴
事業概要
ドトール・日レスホールディングスは、「飲」と「食」に関する幅広い事業を展開する外食グループの持株会社。「ドトールコーヒーショップ」「エクセルシオール カフェ」「星乃珈琲店」「洋麺屋五右衛門」「卵と私」など約40もの多様なブランドの喫茶店や飲食店を経営している。コーヒー豆の生産・調達から焙煎、卸売、小売までを一貫して自社で行うコーヒーの垂直統合ビジネスモデルを持ち、パン・洋菓子の製造・販売、飲食店のフランチャイズチェーンシステムの展開、食品等の仕入れ・販売・輸出入なども手掛けている。セルフサービス型のカフェからフルサービス型のレストランまで、幅広い顧客層のニーズに対応している。
業界での立ち位置
外食業界において、「飲」と「食」の融合を通じて多様化する顧客ニーズに応えるサービスを提供し、新たな食文化を発信する企業として、業界でのリーディングカンパニーの地位確立を目指している。約40もの多様なブランドを展開することで、セルフサービス型カフェからフルサービス型レストランまで幅広い業態をカバーし、特定業態の不振を他業態でカバーできる安定した収益基盤を構築している。コーヒー豆の調達から焙煎、店舗での提供までを自社で一貫して行う垂直統合モデルにより、高品質なコーヒーを安定的に供給し、コストパフォーマンスを維持している。直営店とフランチャイズ店舗を全国的に展開するネットワークを持ち、スピーディーな新規出店と品質維持を両立させている。
強み
約40もの多業態・多ブランド展開が最大の強み。セルフサービス型のカフェからフルサービス型のレストランまで幅広い顧客層のニーズに対応し、特定の業態が不振でも他の業態でカバーできる安定した収益基盤を構築している。コーヒー豆の調達から焙煎、店舗での提供までを自社で一貫して行う垂直統合体制により、高品質なコーヒーを安定的に供給し、コストパフォーマンスを維持できる点も競争優位性となっている。直営店とフランチャイズ店舗を全国的に展開するネットワークを持ち、スピーディーな新規出店と品質維持を両立させている。ドトールコーヒーと日本レストランシステムが持つ「業態開発力」「店舗開発力」「直営とフランチャイズのノウハウ」「ブランド力」を相互補完的に活用し、新たな価値を創造している。
主なサービス・製品
カフェ:ドトールコーヒーショップ、エクセルシオール カフェ、星乃珈琲店 レストラン:洋麺屋五右衛門、卵と私 その他:約40ブランドを展開
主なグループ会社・関連会社
日本レストランシステム、マグナ、Les Deux
最近の動向
多様なブランド展開により、顧客の様々なニーズに対応する戦略を強化している。コーヒー豆の調達から焙煎までの一貫体制を活かし、高品質なコーヒーを安定的に供給しつつ、新商品の開発にも注力している。外食業界における国内No.1の地位を目指し、各業態に合わせた商品開発と店舗展開を推進中。
働く人のデータ
- 平均年齢
- 41.2歳
- 平均勤続年数
- 8.42年
- 平均年間給与
- 578万円
この企業を一言で表すと
ドトールなど約40ブランドを展開し、コーヒー豆の垂直統合モデルで安定成長を続ける外食グループ。