大王製紙株式会社
基本情報
- 読み
- だいおうせいし
- 上場区分
- プライム市場
- 本社所在地
- 愛媛県四国中央市三島紙屋町628
- 設立
- 1943年5月5日
- 業種
- 製紙・パルプメーカー
- 資本金
- 538億8400万円
- 売上高
- 6689億1200万円(2025年3月期)
- 従業員数
- 12,191名(連結)
事業内容・特徴
事業概要
大王製紙は、製紙・パルプ、家庭紙、段ボールを製造する総合製紙メーカー。家庭紙「エリエール」ブランドで知られ、ティシュペーパー、トイレットペーパー、紙おむつなどを製造している。
業界での立ち位置
家庭紙で国内トップクラス。製紙、段ボールでも高いシェアを持つ。
強み
1. 家庭紙「エリエール」ブランドで高い知名度を持ち、ティシュペーパー、トイレットペーパーで高いシェアを持つ。 2. 製紙・パルプで印刷用紙、段ボール原紙を製造し、幅広い産業に供給している。 3. 紙おむつ「グ~ン」で乳幼児用おむつ市場に参入している。 4. 段ボール事業で包装資材を製造し、物流業界を支えている。
主なサービス・製品
家庭紙:エリエール(ティシュペーパー、トイレットペーパー)、グ~ン(紙おむつ) 製紙・パルプ:印刷用紙、段ボール原紙 段ボール:段ボールケース、段ボールシート その他:不織布、衛生用品
沿革
1943年5月、四国紙業ほか14社が合併し、大王製紙株式会社を設立。戦後は製紙事業を拡大し、印刷用紙、段ボール原紙の製造を強化。1970年代には家庭紙事業に参入し、「エリエール」ブランドを確立。1990年代には紙おむつ「グ~ン」を発売し、衛生用品市場に参入。近年は環境対応製品の開発を進め、再生紙、FSC認証紙の生産を拡大している。
主なグループ会社・関連会社
大王製紙:製紙・家庭紙製造 ダイオーミウラ:段ボール製造 エリエールプロダクト:家庭紙製造
最近の動向
環境対応:FSC認証紙、再生紙の生産を拡大。 海外展開:東南アジアでの家庭紙販売を強化。 製品開発:高機能紙おむつの開発を推進。
働く人のデータ
- 平均年齢
- 44歳
- 平均勤続年数
- 19.6年
- 平均年間給与
- 623万円
この企業を一言で表すと
「エリエール」ブランドで家庭紙トップクラス、製紙・パルプ、段ボールを手がける総合製紙メーカー。