コスモエネルギーホールディングス株式会社
基本情報
- 読み
- こすもえねるぎーほーるでぃんぐす
- 上場区分
- プライム市場
- 本社所在地
- 東京都中央区京橋一丁目7番1号TODA BUILDING
- 設立
- 2015年10月1日
- 業種
- エネルギー
- 資本金
- 400億円
- 売上高
- 2兆7999億円(2025年3月期)
- 従業員数
- 6,487名(連結)
事業内容・特徴
事業概要
コスモエネルギーホールディングスは、石油精製・販売、石油化学、石油開発などを手がける総合エネルギー企業。「コスモ石油」ブランドでガソリンスタンドを全国展開している。
業界での立ち位置
日本の石油元売り会社で第4位。全国に約3,000カ所のガソリンスタンドを展開している。
強み
1. 石油精製から販売まで一貫して手がけており、安定した供給体制を持つ。 2. カーシェアリング「コスモMyカーリース」など、新しいモビリティサービスを展開している。 3. 再生可能エネルギー事業にも進出しており、風力発電事業を手がけている。 4. 石油化学事業では、プロピレン、ベンゼンなど、化学製品の原料を製造している。
主なサービス・製品
石油製品:ガソリン、軽油、灯油、重油、潤滑油 石油化学製品:プロピレン、ベンゼン、パラキシレン 石油開発:海外での石油・ガス開発 再生可能エネルギー:風力発電
沿革
コスモエネルギーの起源は、1939年、北海道で設立された「大協石油株式会社」にさかのぼる。戦後、大協石油は石油精製・販売事業を拡大し、全国にガソリンスタンドを展開した。 1986年、大協石油、丸善石油、極東石油の3社が合併し、「コスモ石油株式会社」が誕生。合併により、日本の石油業界で有力な企業となった。 2000年代、石油需要の減少により、コスモ石油は経営効率化を推進。製油所の統廃合や、ガソリンスタンドの再編を進めた。 2015年、コスモ石油は持株会社体制に移行し、「コスモエネルギーホールディングス」となった。 2020年代、コスモエネルギーは脱炭素社会への対応として、再生可能エネルギー事業を強化。風力発電事業に参入し、エネルギー事業の多様化を図っている。
主なグループ会社・関連会社
コスモ石油:石油精製・販売 コスモ石油マーケティング:ガソリンスタンド運営 コスモ石油ルブリカンツ:潤滑油販売
最近の動向
再生可能エネルギー:風力発電事業を拡大している。 カーボンニュートラル:2050年カーボンニュートラルを目指している。 カーリース:コスモMyカーリースなど、新しいモビリティサービスを展開している。 石油開発:海外での石油・ガス開発プロジェクトを推進している。
働く人のデータ
- 平均年齢
- 43歳
- 平均勤続年数
- 14.67年
- 平均年間給与
- 1150万円
この企業を一言で表すと
コスモ石油ブランドで全国約3,000カ所のガソリンスタンドを展開し、石油精製から販売まで一貫して手がける総合エネルギー企業。