中央魚類株式会社
基本情報
- 読み
- ちゅうおうぎょるい
- 上場区分
- スタンダード市場
- 本社所在地
- 東京都江東区豊洲六丁目6番2号豊洲市場水産卸売場棟
- 設立
- 1947年7月3日
- 業種
- 卸売業
- 資本金
- 29億9500万円
- 売上高
- 1499億200万円(2025年3月期)
- 従業員数
- 807名(連結)
事業内容・特徴
事業概要
中央魚類は、水産物およびその加工製品の卸売を主たる事業とする水産物卸売業界のリーディングカンパニー。日本全国および海外から多種多様な魚や水産加工品を集荷し、仲卸業者や売買参加者へ販売することで、全国に新鮮な水産物を供給している。約500種類、2,000品目を超える水産物を取り扱い、豊洲市場内でもトップクラスの取扱品目を誇る。冷蔵倉庫事業や荷役事業も手掛けており、グループ会社と連携して水産物の集荷・分荷、冷凍保存、加工、配送までの一貫した総合的な物流システムを構築している。約218,000トンに及ぶ冷蔵倉庫保管能力を有しており、安定した水産物の供給体制を確保している。
業界での立ち位置
1947年の設立以来、長年にわたり日本の食生活に不可欠な水産物の安定供給を支えてきた。豊洲市場(旧築地市場)において最大手の水産物卸売業者であり、市場内での売上もトップを誇る。東証スタンダード市場に上場しており、水産物卸売業界におけるリーディングカンパニーの一つとして確固たる地位を築いている。築地市場時代からの最大手としての実績により、非常に高い企業ブランドと信頼性を確立している。75年以上の事業実績に裏打ちされた強固な取引基盤と主要顧客との長期的な関係が業界での地位を支えている。
強み
築地市場時代からの最大手としての実績により確立された高い企業ブランドと信頼性が最大の強み。新規顧客との取引においても優位性を持ち、75年以上の事業実績に裏打ちされた強固な取引基盤が競争力の源泉となっている。首都圏を中心に広範な物流インフラを構築し、卸売から保管・配送まで一貫したサービスを提供できる体制が整っている。グループ会社との連携により、水産物の集荷・分荷、冷凍保存、加工、配送までを円滑に行う総合的なサプライチェーンシステムを構築している点も大きな強み。約500種類、2,000品目を超える水産物を扱う豊富な取扱品目数と、約218,000トンに及ぶ冷蔵倉庫保管能力により、安定した水産物の供給体制を確保している。
主なサービス・製品
水産物卸売:約500種類、2,000品目を超える水産物 冷蔵倉庫事業:約218,000トンの保管能力 荷役事業:水産物の運搬・保管サービス
主なグループ会社・関連会社
グループ会社と連携し、水産物の集荷・分荷、冷凍保存、加工、配送までの一貫した物流システムを構築。
最近の動向
豊洲市場内でトップシェアを維持しつつ、グループ会社との連携による一貫した物流システムの強化を進めている。生鮮部、冷凍加工一部、冷凍加工二部、マグロ部、開発部といった専門性の高い営業部門体制により、国内外への買い付けや加工会社との商品開発など多様な業務に対応している。充実した福利厚生(独身寮、住宅手当、食事手当、社員食堂など)により、働きやすい環境づくりにも注力している。
働く人のデータ
- 平均年齢
- 44.6歳
- 平均勤続年数
- 14.7年
- 平均年間給与
- 665万円
この企業を一言で表すと
豊洲市場最大手の水産物卸売業者として、約500種類2,000品目の水産物を扱い日本の食生活を支える。